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都内某私立大学4年生。

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自転車を買いました


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自転車を買いました。

え?かっこいいって?言われなくてもわかっています。

先陣をきってモータリゼーションをばく進しなければならない立場ながら、自動車よりエコで健康的な自転車が大好きだということはここだけの秘密です。

相模原→湘南を徹夜で往復したり天城峠を越えて下田へ海水浴して帰ってくるなど、大学時代は自転車で数々の武勇伝を残してきました。

しかもそれらはロードレーサーを使ったわけじゃありません、すべてママチャリで実行しました。

高校時代からずっと愛用してきたそのママチャリもだいぶガタがきたので僕の大学卒業を機に引退させることにし、その代わりとしてクロスバイクを買ったのです。

入門者向けクロスバイクらしいですが走りは抜群に軽快です。

ワンボックスからスポーツカーに乗り換えたとしたらきっと同じような感動があるのでしょう。

この自転車は4月から通勤用として使うつもりです。

僕が住む独身寮は会社から自転車圏内にありますし、多少の坂道もこの自転車ならまったく問題ありません。

それにメタボ対策としてもちょうどいいですし。





自衛隊に入ります


企業によってはすでに新入社員研修をはじめてるところもあるようでmixi日記でもチラホラとそういった内容を目にします。

わりとのんびりしてると思われる我が社は入社までとくにやることも無く、おーやってるやってる、とみんなの様子を傍観しています。

残りの時間は市営プールに通ってダイエットでもしようか、それともPS版クロノトリガーを買ってノスタルジックな気分に浸ろうかと悩んでいるぐらいの次元です。

まぁこんな余裕があるのも今のうちで、4月からは地獄の研修(別に厳しくはないが地獄ってつけた方がそれっぽいので)が待っています。

事前に示された研修メニューを見てみると、なんとそこには「自衛隊体験入隊」の文字が!

別に右寄りではないけど趣味としてミリタリー好き、当然自衛隊も大好きです。

大学受験時には防衛大を受験しようかと考えていた時期もありました。

朝霞・呉・浜松に点在する陸海空の広報センターはすべてまわりました。

おそらく全新入社員中いちばん喜んでいるのが僕だと思います。

ここで実際にやることは行進とか筋トレとかランニング程度の部活風のものだと予想しているのですが、なんならハートマン軍曹みたいに理不尽に罵ってもらってもいいと思います。

蛇を食べるのはイヤですが、レンジャー訓練みたいに寝ずの行軍して気絶してもいいんんじゃないかと思います。

ここのところの僕はいろんな意味でダレまくっているので社会人への通過儀礼としてものすごく厳しい体験をしたいのです、べつにドMというわけではありません。





無題









ひと安心


大学卒業が確定しました。

まぁ3年まではほぼフル単で4年次はゼミさえとればいいという余裕だったものの、公式に卒業決定が発表されて安心しました。

浪人も留年もすることなくストレートに大学を卒業し、悪いことしなければそれなりに出世できそうなほどよい大企業に就職。

手前味噌ながら、まさに順風満帆です。

あとは性格のいい奥さんを見つけてくれば僕の人生大方うまくいくんじゃないかと思っているのですが、まだまだ甘いでしょうか。甘いでしょうね。

それにしても4年生の友達はみんな無事に卒業できたのでしょうか。

あぶなっかしい人ほど「卒業できた?」とは聞きにくいものです。





もじもじ


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ゼミで韓国旅行に行ってきました。

大学の先輩が僕の卒業祝いをしてくれるということで出発前日から東京入りし、心優しき早稲田さんの家に泊めてもらいました。

帰国後はゼミ有志で旅行のテンションそのままに夜の街に繰り出してはっちゃけてしまったので静岡まで帰ることができず、心優しき明治さんの家に泊めてもらいました。

2泊3日の旅行のはずなのに僕だけは4泊5日放浪の旅となったのです。

個人的にはどちらかというと帰国後の方でエンジョイしましたが、もちろん韓国の方も刺激的でした。

酒豪のゼミ長(美人)が珍しくみだれていたりS女がM男をカッパえびせんで餌付けしていたりしたホテルでのオールの飲み会、

韓国のコンビニでアメックス(しかもブラック!?)を切ろうとしていたマジセレブのゼミ生、

ただひたすらに写真を撮り買い物をし朝食はかならずスタバな女の子たち、、、振り返ってみると突っ込みどころ満載の旅行でした。

じっさいのところ韓国自体はそれほどおもしろみのある国ではないので特筆するようなことはありません。

でもせっかく行ってきたことですし韓国の若者について書いてみようと思います。

明洞などの繁華街はまさに渋谷・原宿といった様相で自分はいま竹下通りを歩いてるんじゃないかと錯覚を覚えるほどでした。

そういうところには韓国のおしゃれな若者たちが集まっているのだと思うのですが、彼らからはどことなく90年代の日本を感じます。

べつに服装が古臭いというわけではないものの、なんか格好のつけ方がトレンディドラマみたいだなと思いました。

韓国の女の子に関しては、かわいい子はものすごくかわいい。

基本的に切れ長な目のさっぱり顔なので塩顔好きな僕にはちょうどいい。

しかもぱっつん前髪でメガネ率が異常に高いので、そのへんの趣味もわりと合います。

ただそれらの組み合わせでかわいくなるのはほんとにわずかな人たちだけで、そうでない場合が多い(95%くらい)です。

日本と台湾と韓国の女子高生を比較した動画などがありますが、あながち間違ってはないような気がしました。

途中入ったドーナッツ屋で注文を聞いてきた女の子は戸田恵梨香似の美人で、言葉が通じないのをいいことに「かわいいですね。」と冗談で言ってみたら韓国語ペラペラの友人がそれを本人に通訳してしまいました。ほんとあほかとw

でも、恥ずかしがってモジモジしてしまうドーナッツ屋の店員に萌えを感じずにはいられませんでした。

ゼミ生の友達の韓国人の女の子が合流し同じテーブルで飯を食べることになり、その場の流れで「あなたはキレイです。」と韓国語で僕がその子に伝えることになったのですが、それを聞いた本人はまたしてもモジモジしてしまいました。

日本ではあまり見られないモジモジ具合がなんともよかったです。コリアンガールズ素敵です。







ピエトロ


東横に乗るとき、ジョアンナ先生の英会話とピエトロクッキングのCMだけは確実に見ていました。

市川実日子を毎日見ることができて有意義でしたが、もはや昔の話。

小杉から引っ越して実家に戻ってしまったいま、地元を走るローカル線の車内に広告用のモニターなんて気の利いたものがあるわけもありません。

ところがピエトロのホームページは大変出来がよくて今まで放映したCMを掲載してくれています。

http://www.pietro.co.jp/cm/index.html

全部のCMをみたなかでも【大人のサラダ編】は飛びぬけて良い、料理じゃなく実日子的に。

ツンツン具合が絶妙。かわいすぎる。




アメリカ横断旅行


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2月半ばから約半月の時間をつかいアメリカ横断旅行をやってきました。

せっかく用意した保険を何も使わずに終わるのを若干もったいないとさえ思ってしまうほど一切トラブルの無い旅、そして最高に楽しい旅でした。

これもすべて、旅を企画し添乗員のごとく旅の事務をこなしてくれた幹事のおかげです。

そして一緒に旅をしてくれたメンバーがみんな優秀で、また良いキャラクターを発揮してくれたからこそ円滑に物事が運んだのだと思います。

y-marks、田中くん、慶応ボーイの3人に感謝します。


旅行中には800枚以上の写真を撮ったのですが、僕の撮影技術の未熟ささも手伝い、写真では現地での感動の1割も伝わらないことが分かりました。

いちおうmixiのほうにアップしておくので見たい方はそちらへどうぞ。

できることなら見ないで直接現地へどうぞ。



以下、雑記。。


全旅程の半分をレンタカーで移動しました。

最初に走ったロスの高速道路は片側6車線なんてところもあり1車線あたりの道幅がせまく、どの車もガンガンとばし、しかも慣れない外国での運転ということで、死ぬ要素満載でした。

ところがそれ以降は砂漠のなかのまっすぐな道ばかりを走ったので僕のようなペーパードライバーでも楽に走れました。

長距離走行での馬力の大切さを知り、ヴィッツよりはポルテを買おうと思いなおしました。

レンタカー屋で貸し出された車はシボレー。

これがまたリッター7・8キロしか走れない燃費の悪さで予定以上にガソリン代がかかってしまいました。

米国自動車メーカーが日本の会社に負けてるのも納得です。

車での移動時間が長いと車内での会話のネタが切れるのではないかと心配していたものの、若者が何人か集まればそれなりに盛り上がるものです。

経済から芸能ネタ、今後の人生についてなど、幅広いテーマで楽しませてもらいました。

個人的に一番ツボに入ったネタは?今まで生きてきたなかでいちばん重い話?を一人ずつ話すというものでした。

「そんな話聞かなければよかった」なんて言って凹むほど重い話をみんなもっていました。

ところが僕は話をふっておきながら自分はまるで重い話をもっておらず、なんだか人生が薄っぺらいみたいです。

?イタい話?なら山ほどある(というか現在進行形で鋭意作成中)ですが、人生の糧になるような重い話、つらい経験というものが少ない。

自動車メーカーなんだから海外でも行って大変な思いをしてこいと友人に言われ、それもありかなと思ってみたり。


田舎と都会、さまざまな土地に住むアメリカ人たちと少ないながらも接したなかで感じた彼らの印象=人懐っこい。

・席がガラガラのレストランでもなぜかすぐ隣に座る。

・地下鉄の長座席も間隔を開けられるはずなのにぺったり横に座る。

・話をするときに顔が近い。

・僕ら日本人にも世間話みたいなことを話しかけてくる。

・初対面のアメリカ人同士でもものすごく話が盛り上がっていたりする。

・バスの乗り方が分からないで悩んでいると運転手じゃなくて乗客が教えてくれる。

・なんか全体的にテンションが高い。

とにかく身体的にも精神的にも人と人の距離が近い。

悪い気はしないですが、典型的日本人の僕からすると若干あつっくるしい。

そして言い方を変えれば、おせっかいであるともいえるかもしれません。

バスの乗り方を教えてくれるような小さなおせっかいにはじまり、他国の問題に介入するような大きなおせっかいをするのがアメリカ人なのではないでしょうか。


食事についてアメリカは全然ダメです。

都会に行けば話は別ですが、田舎ではハンバーガーやピザ屋ばかりで、レストランに入っても肉ばかりです。

お腹いっぱいになればいいんでしょ?的な量と味付けで、しかも全体的に値段が高い。

日本にはさまざまな種類の食べ物があり、繊細な味付け、吉野家などで安くお手軽に済ませることもできます。

食というものは人生のなかでも大きなウエイトを占めるものなので日本に生きる僕らは幸せだと思います。

ただ、ニューヨークで入ったオイスターバーやステーキ屋はうまかった。

スーパーで丸々一匹の七面鳥(7$)を買い、夕食としてまるかじりできて幸せだった。

ハーゲンダッツのでかいカップが4$という安さだったので一人一個抱えて食べれて幸せ。


旅行中に見たなかでいちばん感動ところはどこかと聞かれたらグランドキャニオンと答えます。

なるほど地球の割れ目という表現は適当だと思いました。

無音のなかたたずむその様子からは神々しさを感じます。

グライダーかなにかに乗って飛びだってしまいたいような衝動にかられます。

中田英寿でもつれてきてデジカメのCMを作りたくなるような気持ちにさせます。



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