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秋の読書感想文?

『アドバタイジング Vol.14』

普段はあまり読むこともない、電通が出版している広告の専門誌。

うちの大学の某有名教授の文章が載っており、その先生の授業を受けている関係で思わず買ってしまいました(半額で)。

特集されているのは、いまなかなかアツいIMC(統合マーケティングコミュニケーション)という、マーケティングの手法。

簡単に言えばネットやテレビや雑誌など、あらゆるメディアを融合させてコミュニケーションベースの広告をやっていこうという考え方です。あってるかなw

電通の人たちが考えるIMCの基本になるものは『B2C2C』なのでしょう。

いままでのB2C(business to consumer)はブランド主体で消費者は受動的な立場でしかなかったのに対し、B2C2Cでは消費者の能動性を基本にした関係になります。

具体的には、僕たちブロガーがよくやってる商品の口コミがあります(昨日の記事みたいな)。

これからはテレビCMなどでマスに向けて流す広告よりは、こういった口コミを利用しなければならない、というか口コミしてもらうためのお膳立てが大事とのことでした。

マーケティング用語で『AIDMAの法則』という、一連の消費プロセスがあるのですが、これに

「Search(ネットで商品を調べる)」

「Share(意見の共有)」

を入れ替えた『AISAS』というモデルが紹介されていて、うまいこと言うなと思いました。




『夏と花火と私の死体』

乙一の作品。

以前に友達から借りて読んだ『暗いところで待ち合わせ』がおもしろかったので、同じ人から貸してもらいました(←自分で買え)。

死体目線で物語が進行するというところは、意外性があっておもしろいと思いました。

ただ正直なところ、『暗いところで~』と比べると、オチにしても描写にしても雑な感じがしました。

ところがあとで気づいたのですが、この作品は乙一が16だか17で書いたものなんですよね!

その年齢でこれだけのものを書くなら、たしかに大したものです。




『コンプライアンスの考え方』

ゼミのお勉強として読んでみた一冊。

「CSRとコンプライアンスってかぶってね?」と思ってたところなので、その記述に大注目でした。

両方とも概念は漠然としたものがあり、じっさい明確な区別ができるものでもないようです。

著者の言いたいこととは違うのかもしれませんが、

CSR=社会的責任に焦点をあててポジティブな目標をかかげてる

コンプライアンス=法令やルールを守らなきゃ

という当初のイメージはあまり変わりませんでした。

法学部でもないし、どっちかといえばCSRの方に興味をひかれます。

ただ、この本読んで納得したのは、コンプライアンスを「法令遵守」と訳すのは間違っているということ。

もっと的確な意味の日本語を作るべきです。






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