"出なくていい系"の授業が後期になってから増えました。
まじめな僕はしっかり出席し、しっかりと睡眠や読書の時間に充てています。
秋だからなのでしょうか、最近は読書量が増えてきました。
家や図書館で読むより、授業中の方が適度な拘束感や緊張感があり、集中して読めます。
ここ半月のあいだに読んだ本で、おもしろかったものをピックアップします。
『毎月新聞』同郷の人、佐藤雅彦さんのコラム集。
佐藤さんは日常の細々とした出来事を他人とは違う目線でとらえ、そこから法則みたいなものを見出します。
普段ボーっと生きている僕にしてみると、こういう視点での考え方は新鮮でした。
あと、ケロパキがかわいかったです。
もっと頭がよかったらSFCに入りたいと思いました。
『男性の育児休業』男性の育児休暇取得率を上げるにはどうすればいいか、そのための具体的な提案がされています。
男は仕事、女は家事、という日本人的な意識もそうですし、様々な要素が絡み合って、この問題を複雑にしてるんだと分かりました。
自分だったら共働きで一緒に子育てしたいし、なんなら主夫になってもいいですね。
まぁ、じっさい、その場になって同じこと言う自信はありませんが。
結婚できてる自信もありませんが。
『トワイライト』町田のブックオフ(日本一デカイ)でまとめ買いした重松清の作品のひとつ。
40前のおじさんおばさんが小学校時代のタイムカプセルを掘り起こすために集まるところからストーリーが展開します。
大人になるとそれぞれ背負ってるものも違うので、昔の友達に会うことは楽しいだけの行事ではなくなるんでしょう。
僕らの世代、まだ小中高の友達とは付き合いがあるものの、社会に出たら急速に思い出のなかの人と化してゆきそうです。
学生でいられる今は、生の付き合いができるギリギリのラインなのかもしれません。
おまけ
GOING UNDER GROUNDの方の「トワイライト」。
PVに出てきた女の子が一瞬、市川実日子に見えました。
重松側の「トワイライト」とは反対に、若さあふれています。
若さあふれすぎで直視できません。
なぎさホテルこないだ読み返してみたんですけど、ああいう制度いいなァって思いました。
読書の秋したいです。でもしばらくはゼミの選考に全力投球ですね。
これから疾走を読むよ。
そういえば今はゼミ選考の時期なんだね。
面接では、まじめさを求めるのか、笑いをもとめるのか見極めを注意してください(゚∀゚ )
ザッ!と読める感じ
やっぱ好みが似てる気がするー!
やっぱり金星人どうし趣味が似てるんだろうなぁw
疾走も授業の間にザザッと読んじゃうよ。
あと、後期は月〜金で学校来てるから、たまにはメシでも食いましょう。
ごはん食べましょー!!
じゃあ来週たべましょう。
来週…13日の金曜日(((( ;゚ д゚)))!!
コメントの投稿