プロフィール

春風

Author:春風
都内某私立大学4年生。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

レーシック-LASICアフィリエイトSEO対策無料掲示板SEO








ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカ横断旅行


j


m


g


h


r



2月半ばから約半月の時間をつかいアメリカ横断旅行をやってきました。

せっかく用意した保険を何も使わずに終わるのを若干もったいないとさえ思ってしまうほど一切トラブルの無い旅、そして最高に楽しい旅でした。

これもすべて、旅を企画し添乗員のごとく旅の事務をこなしてくれた幹事のおかげです。

そして一緒に旅をしてくれたメンバーがみんな優秀で、また良いキャラクターを発揮してくれたからこそ円滑に物事が運んだのだと思います。

y-marks、田中くん、慶応ボーイの3人に感謝します。


旅行中には800枚以上の写真を撮ったのですが、僕の撮影技術の未熟ささも手伝い、写真では現地での感動の1割も伝わらないことが分かりました。

いちおうmixiのほうにアップしておくので見たい方はそちらへどうぞ。

できることなら見ないで直接現地へどうぞ。



以下、雑記。。


全旅程の半分をレンタカーで移動しました。

最初に走ったロスの高速道路は片側6車線なんてところもあり1車線あたりの道幅がせまく、どの車もガンガンとばし、しかも慣れない外国での運転ということで、死ぬ要素満載でした。

ところがそれ以降は砂漠のなかのまっすぐな道ばかりを走ったので僕のようなペーパードライバーでも楽に走れました。

長距離走行での馬力の大切さを知り、ヴィッツよりはポルテを買おうと思いなおしました。

レンタカー屋で貸し出された車はシボレー。

これがまたリッター7・8キロしか走れない燃費の悪さで予定以上にガソリン代がかかってしまいました。

米国自動車メーカーが日本の会社に負けてるのも納得です。

車での移動時間が長いと車内での会話のネタが切れるのではないかと心配していたものの、若者が何人か集まればそれなりに盛り上がるものです。

経済から芸能ネタ、今後の人生についてなど、幅広いテーマで楽しませてもらいました。

個人的に一番ツボに入ったネタは?今まで生きてきたなかでいちばん重い話?を一人ずつ話すというものでした。

「そんな話聞かなければよかった」なんて言って凹むほど重い話をみんなもっていました。

ところが僕は話をふっておきながら自分はまるで重い話をもっておらず、なんだか人生が薄っぺらいみたいです。

?イタい話?なら山ほどある(というか現在進行形で鋭意作成中)ですが、人生の糧になるような重い話、つらい経験というものが少ない。

自動車メーカーなんだから海外でも行って大変な思いをしてこいと友人に言われ、それもありかなと思ってみたり。


田舎と都会、さまざまな土地に住むアメリカ人たちと少ないながらも接したなかで感じた彼らの印象=人懐っこい。

・席がガラガラのレストランでもなぜかすぐ隣に座る。

・地下鉄の長座席も間隔を開けられるはずなのにぺったり横に座る。

・話をするときに顔が近い。

・僕ら日本人にも世間話みたいなことを話しかけてくる。

・初対面のアメリカ人同士でもものすごく話が盛り上がっていたりする。

・バスの乗り方が分からないで悩んでいると運転手じゃなくて乗客が教えてくれる。

・なんか全体的にテンションが高い。

とにかく身体的にも精神的にも人と人の距離が近い。

悪い気はしないですが、典型的日本人の僕からすると若干あつっくるしい。

そして言い方を変えれば、おせっかいであるともいえるかもしれません。

バスの乗り方を教えてくれるような小さなおせっかいにはじまり、他国の問題に介入するような大きなおせっかいをするのがアメリカ人なのではないでしょうか。


食事についてアメリカは全然ダメです。

都会に行けば話は別ですが、田舎ではハンバーガーやピザ屋ばかりで、レストランに入っても肉ばかりです。

お腹いっぱいになればいいんでしょ?的な量と味付けで、しかも全体的に値段が高い。

日本にはさまざまな種類の食べ物があり、繊細な味付け、吉野家などで安くお手軽に済ませることもできます。

食というものは人生のなかでも大きなウエイトを占めるものなので日本に生きる僕らは幸せだと思います。

ただ、ニューヨークで入ったオイスターバーやステーキ屋はうまかった。

スーパーで丸々一匹の七面鳥(7$)を買い、夕食としてまるかじりできて幸せだった。

ハーゲンダッツのでかいカップが4$という安さだったので一人一個抱えて食べれて幸せ。


旅行中に見たなかでいちばん感動ところはどこかと聞かれたらグランドキャニオンと答えます。

なるほど地球の割れ目という表現は適当だと思いました。

無音のなかたたずむその様子からは神々しさを感じます。

グライダーかなにかに乗って飛びだってしまいたいような衝動にかられます。

中田英寿でもつれてきてデジカメのCMを作りたくなるような気持ちにさせます。



スポンサーサイト

<< ピエトロ | ホーム | うかれ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。