おじさん夫婦と弟で夕飯を食ってきました。
「何が食いたい?」と言われたので「肉が食いたい」と言っておきました。僕は肉食(好物的な意味で)なのです。
タクシーが止まったのは焼肉屋。
駐車場にアルファロメオやBMWなどの高級車がずらりと並んでいるあたり、これは高級店だと察知しました。
ウキウキしながら席に着きメニューを広げるとほんとに高級店だと知り、ちょっと引きました。
牛角?笑わせんじゃないよ、ぐらいの価格設定です。安安の値段にゼロが1個増えたぐらいです。
間違って僕が一人で入ってしまったならアイスだけ注文して早々に出て行くところですが、今夜はスポンサーがついているので平気です。おじさんは会社の偉い人なので払えるはずです。
一通り注文しておしゃべりしていたのですが、そういえば隣のテーブルに座っているのは真島茂樹なのではないかということに気付きました。
本人だと確信できるほど真島茂樹の顔を覚えてなかったのでなんとも言えないところです。
高級焼肉屋の魔力が僕に幻を見せた可能性もあります。
そうこうしているうちに肉が届きました。
グルメ番組で出てくるような、食品サンプルのような、肉のお手本のような外見の肉でした。
口の中で溶けてしまうなんてことをよく聞きますが、なるほどこれのことなのかと知りました。
社会人になったら1年に1回くらいはこのクオリティの肉を食うべきだと思います。
弟と二人で食いまくったのでお会計が大変なことになってたかもしれません。ごちそうさまでした。
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