今日は東京湾大華火祭に行く予定でしたが、天候が悪く、明日に順延になってしまいました。
丸一日空けてしまうのはもったいないので、新宿に映画を観にいくことにしました。
『時をかける少女』を観てきました。
まずは講評。
僕が今年観た映画の中でいうと、
ぶっちぎりNo.1たぶん大学入ってから観た作品の中でも一番良かったと思います。
Yahooムービーのユーザーレビューでやたらと評価が高かったので期待してはいたものの、その期待を超えるくらいの出来でした。
これは「ゲ○戦記」観てる場合じゃないですよ。
細かいことを言ってるとネタバレになってしまうので、視点を変えて説明します。
『耳をすませば』が好きな人は、『時をかける少女』も好きになるはず!観た人なら分かると思いますが、この2つの作品は通じるものがあります。
キュンキュンするような青春模様、
作品全体を通しての爽やかさ、
そもそも世界観自体が似ています。
そして“中毒性”という点でも近いものがあります。
一度観ると、ハマる人はハマると思いますよ。
僕はもう一度劇場で観てもいいんじゃないかと思ってますし、DVDが出たら買っちゃうかもしれません。
mixiのコミュニティもかなり盛り上がってます。
それくらい魅力的な作品です。
制作スタッフもとても豪華ですし、やはり何度もリメイクされているだけあって、原作が素晴らしいんでしょう。
あと、奥 華子(aikoとつじあやのを足して2で割ったような人)の主題歌もいいかんじでした。
とりあえず、予告編ぐらいは見てみてください。
ですが残念だったことがひとつ。
作品がどうのということではなく、完全に僕が悪いのです。
『時をかける少女』は全国公開してもまったく問題無いのですが、実際に上映している映画館はとても少なく、いまのところ都内では新宿と池袋だけです。
だからお客さんがとても集中しています。
12時の回にしようと思ってやってくると、すでにギリギリ立ち見で入れるような状態で、なんとか次の回の100番台の整理券をもらうのでやっとでした。
次は14時台の上映だったので、2時間ほどミスドで友達とだべっていました。
≪そして僕はコーヒーを飲みすぎたのです≫上映が始まると通路で座り込むお客さんがいるほど混雑していて、とても途中で出て行けるような状況ではありません。
終わるまで我慢しようと思っていたのですが、とても耐えられないほどの尿意に襲われました。
結局途中でトイレに行ってしまいクライマックス近くのいいところを見逃し、尿意を我慢していたときのシーンは全然集中できませんでした。
そこだけが無念です。
タイムリープが使えるとしたら、ミスドで注文するところまで戻り、おかわり自由なアメリカンコーヒーではなく、オレンジジュースを注文します。
いっけーっ!!!
主題歌ちょっと聴いただけだけど、すぐに気に入ってしまった(o^∇^o)ノ
京都ではやってなさそうなのが残念。
やっぱ東京はなんでもあるねぇヽ(*^^*)ノ
あいちゃんを泣かせたいから、時間があったらぜひ劇場へ!
奥華子の「ガーネット」は現在着信音設定中。
TEPCOひかりの歌の人だね。
ぜひ観に行ってみるよ。o@(^-^)@o。
教えてくれてありがとう☆
ガーネット、ツタヤ行って探してみよっと♪
弟が来てるから明後日あたりユナイテッド93を観に行くよ。
あの映画どうしても気になっててさぁ★
事件の印象が強いから、なんだか生々しさを感じてしまいそうだ。
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