9月に突入し、テレビでは「夏も終わり」なんてまとめに入ってるけど、大学生の夏休みはまだまだこれから。
とりわけ私立文系の夏は長いのです。
ブログを放置していた1週間のうちに法事が2回もあり、ひさしぶりに親戚がたくさん集まりました。
いとこの女子中学生姉妹からは「彼女いるの?」とお決まりを問い詰められ、
おばさんたちにいたっては「もう22歳だし、結婚・・・」なんて話も飛び出したほどです。
結婚なんてとんでもない話だと思っていたけど、たしかに22歳ぐらいになれば全くありえない話でもないのかもしれません。
先月あったとある飲み会では、一流企業に入ることになった子が「結婚したらいつでも辞めてやる」なんて入社前から言っていました。
同じ場にいたもう一人の子も、今の彼氏と結婚するのも悪くないようなことを言っていました。
女の子の場合、時期を見誤るわけにはいかないというか、22歳にもなればチヤホヤされるのもそう長くはないという意識が出てくるのか、結婚が現実的な問題なのかもしれません。
そういう点、楽なのは男の方です。
何歳くらいで結婚したいかと友達に聞けば大抵は30ぐらいと答えます。
まだまだ先の話です。
でも最近ちょっと考えているのですが、子供からしたら親は若い方がなにかと都合がいい気がします。
大学を卒業して会社で働き出す時点で親がまだ40代ぐらいなら老後の世話もまだまだ先の話です。
何かあったときも金銭的な援助が期待できるかもしれません。
親が若いほうが世間体もちょっといい気がします。
そう考えると男女かぎらず、子供のためにも若いうちに結婚しちゃうのも無い話じゃありません。
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