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企業の広告、そうじゃない部分


箱根駅伝のときに流れていたサッポロビールのCMがいまだ頭にのこっています。


?ないものは、つくるしかない。?



最初に見たときは、お正月に流す企業広告らしいクオリティの高さで、すぐに好きになりました。

そしてホームページを見てから気づいたのは、出演者がみんな実際の社員だということ。

やっぱり社員じゃなければ、あそこまで説得力のあるものは出来上がらなかったんでしょう。

親近感も持てます。


でもCMに社長自身が出ちゃってる会社って嫌いです。

あれは「うちの社長はこんなに目立ちたがりなんですよ!」と宣伝してるのと同じで、見ていてイタいです。

社長が変な出しゃばり方してる会社っていろんな意味でダメそうだし、そういうところには絶対エントリーしません。




夕方からTBSで放映されていた「夢の扉~NEXT DOOR~」はカンボジアでの地雷処理の話でした。

僕はこの会社の説明会に参加したことがあって、911のときに重機を提供したという話をうかがいました。

ワールドトレードセンターの悲惨な現場の中で社名の入ったパワーショベルがたくましく働いている写真を見せてもらったとき、

「こりゃCSR広告としてこれ以上のものはないな。」

というのが正直な感想でした。

社会貢献のためにやったにしろ、結果として社会に対するアピールになっているところが企業っぽいと思いました。


今回のカンボジアの話も最初はそういう思いで見ていたのですが、ちょっと考えを変えられました。

主人公の雨宮さんは利益や宣伝という会社の本音を認めたうえで「カンボジアの農地を復興させたいんだ」と語っていたのが印象的でした。

それってとても強くて具体的な希望だと思います。

CSRどうのという思惑だけじゃあれだけの事業はやりとげられないということでしょう。





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