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今年最後の感想文



あんまりブログを放置すると、ただでさえ少ない読者がいなくなってしまいそうなので書きます。

実家に帰ってきてからは、あまりの居心地の良さに、課題にも一切手をつけずのんびりしています。

何本か映画も観たし、本も何冊か読んだことだし、その感想を書いておきます。



年末のテレビの深夜帯というのは僕好みの映画が放映されているので見逃せません。

ゴールデンに流せるほどじゃないけど評判の良い邦画を狙いながら観ています。

その中でヒットだったのは『恋の門』

主人公は?石で漫画を描く童貞?というシュールな設定なのですが、松田龍平が妙にはまり役でした。

数日前には『恋愛寫眞』も観ていたので、この人の役の幅の広さを確認できました。

男前なのにダサい役が演じれるという点では、浅野忠信とか永瀬正敏とかオダギリと通じるものがあります。

そういえば『硫黄島からの手紙』での中村獅童と『男たちの大和』での中村獅童はキャラがまったく同じで、その濃すぎのキャラがどちらの作品でも浮きまくってました。

演じ分けることができなかったのか、それともああいうハイテンションの役しか回ってこないのか…。



昼間は近くの図書館に通ったりもしました。

田舎の図書館の素晴らしい点のひとつに?人気の本があまり借りられてない?ということがあります。

普段、大学の図書館ではあまり読めないものをソファーに座りながら読めるという贅沢。

とりあえず村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』の2巻まで読んだものの、最後の1冊だけ貸し出し中という気持ち悪さで現在中断しています。

そのかわりに重松清の『その日のまえに』を読みました。

死をテーマにあつかった短編集です。

内容はそれほど重すぎるものじゃないけど、考えさせられるタイプの作品でした。

養老孟司などが言うような死生感は論理的で納得させられてしまう部分がありますが、実際の生き死にの場面ではもっとウェットで、すんなり受け入れられないものがあるんじゃないでしょうか。











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コメント

久しぶりヾ(=^▽^=)ノ
修善寺の図書館?
わたしもあそこ好きで、高校の頃よく寄ったわぁ☆
最近はなかなか行けないから、うらやましい~♪
春風さんちからは近いもんねぇ(*^-^)

おひさしぶり!
もちろん修善寺図書館だよ♪
あの音楽の聴けるマッサージチェアみたいなやつが僕の指定席ですw
受験のときもあそこで勉強したし、なんか親しみがもてるね。
マニアックに役場の近くの「天城文庫」ってのもいいよねw

あぁっそいえば天城文庫だったっけ('▽'*)懐かしい★
天城文庫は特に空いてた気がするから、落ち着くにはもってこいかもねw

知る人ぞ知る、天城文庫!
わが町の宝、天城文庫!

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