2限の授業に遅れて出席すると、教壇で知らない外国人が話しをしていました。
教室を間違えたかと思いましたが、そういえば今日は海外から偉い先生がやってきて授業をやってくれる予定だったと思い出しました。
言うまでも無く講義は完全に英語。
最初のうちは聞き取ろうと頑張ってはみたものの、英語の先生みたいにゆっくり話してくれない上に内容が極めて専門的なので断念し、雰囲気だけを味わっていました。
そういえば今日は学生だけじゃなくて大人もたくさん聴きにきていました。
何人かはとても流暢な英語で難しそうな質問をしていたので、大学の先生かなにかかと思っていました。
しかしあとで友達の友達から聞いた話によると、来ていたのは某大手広告代理店の事業本部長など、広告関係のすごい人たちばかりだったようです。
まぁーすごい。
同じくその友達の友達としばらく話をしてみたのですが、広告業界を狙う学生の様子がうかがえました。
難しい勉強をしつつ、なんだかんだでコネなので、大学入った早い段階からいろんな大人に取り入っているようでした。
マスコミとか商社とかベンチャーねらう学生にしても、あの上昇志向というか、ガツガツ感というか、やる気がすごいですね。
僕はまぁ、ポテンシャルが高いわけでもないし、お金持ちになりたいわけでもないので普通のサラリーマンが魅力的です。
とりあえずは大きな会社を狙うつもりなので、スローライフは定年後までとっておきつつも、ライフワークバランスのとれた、偏差値56の人生を目指します。
僕はまだ進路未決定です。
教職をとるか、専門(行政法・政治学)を極めて公務員に挑戦するか、企業なら保険会社か信用金庫等の金融系にするか迷ってます。
でもたしかに専門性の高いものばかりだから、早いうちから方向を決めるべきなのかもね。
なかなか安定志向とみた。
コメントの投稿