東京圏の大学三年生が一通り集まったんじゃないかというようなビックサイトの就活イベント、僕もご多分にもれず参加してきました。
1000円分のパスネットをゲットするために開場の1時間前に集まり、結局店じまいの6時までひたすら回りました。
単に8時間稼動くらいなら平気なものの、前日に死ぬほど酒を飲んでいたので、最後はもうフラフラでした。
前の日はというと、ゼミでキリンビールの工場見学に行ってきたのです。
大量のビンビールがレーンの上をガラガラと流れていく様は壮観でした。
なんか、
「ザ・メイキング」っぽい♪
見学後は試飲と称しつつジョッキ2杯も飲ませてくれたので普通に1次会でした。
それにしても工場で飲むビールは素人でも分かるくらい美味しかったです。
そして、次に行った居酒屋で先輩と焼酎の飲みくらべをしたのがいけなかった!
やたらにイジられたり、イジったりした印象はあるものの、真夜中の部屋で気持ち悪くて目が覚めるまでの記憶がなくなっていました。
あとで聞くと、
京急の改札をスイカで押し通ろうとしていたらしく、よく家まで無事に帰ってこれたと関心しました。
まぁ、そういった流れの中で参加したイベントですが、スタバでコーヒーブレイクしつつ、気になる会社を回ったわけです。
いままでの企業説明会をふまえた上で感じたことは、一般消費者向けの会社よりはB to Bメーカーの方が良いかもしれないということ。
どうも一般消費者向けの営業活動はシェア獲得重視なので相当に泥臭い気がします。
企業相手のメーカーがそうではないとは思いませんが、素材の会社によっては圧倒的なシェアをもってる場合が多く、それによって状況はだいぶかわってくるんじゃないでしょうか。
既製品を販売している会社の営業は単に売ることしかできませんが、素材や技術を売る会社の営業はより物づくりに関わっていけそうです。
ただ、やはり学生に人気なのは派手に広告うってるようなお菓子や飲料のメーカーで、B2Bのメーカーはけっこうな地味さです。
案外派手好きな僕としては、そのあたりがなんとも言えないかんじです。
それにしても、この説明会を皮切りにして、12月の平日はほぼ毎日説明会という状況です。
だんだん盛り上がってきました。
ただ、手帳の12月のページが次々に埋まっていく中、24日のスペースが空白なのは、なんとも痛いかぎりです。
8人いるゼミの男で彼女いないのが僕ともう一人だけ、しかももう一人の方は合コン三昧。
いそがしいスケジュールでも、みんなうまいことやってます。
ハ○ス食品、ロ○テは常に人が溢れてました。ってか外に展示してたハ○ス食品の商品持って帰りたかった!
いつの時代も比較的安定していて知名度も高い食品業界は、もしかしたら自分に向いてるかもしれません。
とりわけ調味料業界は味の素を筆頭にして、他の食品業界に比べて事業の多角化が進んでいるので有望ですよね。
そういえば伊豆中のY氏が日○テレビのアナウンサーの3次面接まで進んでるそうですね。
gabisyan氏もTブーSを頑張ってください。
なんかよくわかんないけど、もとん君も辛そうだw
春風君も頑張って。
どこに入ったかじゃなく、そこで何をするかが重要だ
って今日教授が話してました。
受け売りでスイマセン
超ネガティブwww
就活っていっても、まだ夢みてられる時期だと思うから、わりと楽しいよ!
たしかに教授はいいこと言うね♪
何をするかってのは重要で、その自分のやりたい何かをやらせてくれる会社を見つけるためにみんな頑張ってるんだね。
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