シネマライズで『サム・サッカー』という映画を観てきました。
THUMBSUCKER、親指を吸うクセのある17歳の少年のお話です。
http://www.sonypictures.jp/movies/thumbsucker/全体としての感想…繊細!!!
思春期の少年のナイーブさ、もろさがとても上手に表現されていました。
少年以外の登場人物もみんな悩みを抱えていて、どうしょうもない状況に陥るのかと思いきや、最後はすごく爽やか。
監督のマイク・ミルズはCMやPVを作っていた人らしく、音楽も映像もオシャレで、観ていて気持ちよかったです。
青春映画にありがちなテンション高めのハッピーエンドはこの作品にはありません。
キアヌ・リーヴス演じる歯医者が、
「大切なのは、答えのない人生を行き抜く力だ」
と言っていましたが、作品のメッセージはまさにこの言葉に凝縮されています。
正解の生き方なんてない、まだ若いんだから色々挑戦してみろ、ってことでしょうか。
英語見なきゃまったく意味わからないよね。
コメントの投稿