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Author:春風
都内某私立大学4年生。

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ラスト!


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21日から毎晩飲みまくりだったためブログ更新が滞ってしまいました。

この1週間はお世話になった人すべてとはいかないまでも、多くの人にお別れを言うことができました。

「これで今生の別れだな!」なんて冗談で言ったりしたけど、実際これでもう会うことのない人もいるはずです。

そう考えると、とても意味のある1週間だったのかもしれません。

でもまぁ僕はわりと狭く深くの友達付き合いをするタイプなので、学生時代にお付き合いさせてもらった多くの人たちとは今後も引き続き仲良くさせてもらうつもりです。

社会人になったら学生時代に食べれなかったような美味いものを食いつつグチとか言い合いましょうw


さて、僕はあした会社の寮へと引越します。

3月中はネットがつながらない状況だと思うので、キリよくこれを最終回の記事として「センチメンタル街道」の更新を終了しようと思います。

せっかくの最終回なので学生時代のことを振り返ってセンチメンタルな気持ちに浸ろうかと思いましたが、書いたところで卒業文集みたいになってしまいそうなのでやめました。

でも昔の記事に目を通してみて、そのときの気持ちなどを思い出していたら、僕はそれなりに充実した学生時代を送れたのではないかと自己満足してしまいました。

点数をつけるとしたら75点ぐらいいくんじゃないでしょうか。

僕には過去を美化する傾向があるので10年ぐらい経ったら85点ぐらいに上がっているかもしれません。

とりあえず4年間でたくさん楽しい思いもさせてもらったし、さまざまな経験を積んで精神的にも成長できたような気がするので、このくらいの点はつけてもいいはずです。

ただ、もういちど学生時代をやりたいかと聞かれたら、「もうけっこうです」と言います。

大学時代の4年間はあまりにも自由度が高すぎて、僕程度の人間だとそれを持て余してしまう。

僕はひとりで世界を飛び回るような冒険心あふれる人間でもないし、かといって家の中でダラダラと過ごすのが好きな人間でもありません。

それよりは早く会社に入ってバリバリ(ってほどではなくても、程よく)仕事して一丁前の社会人になり、そして今まで踏み入れたことのない新しい世界を見てみたいという気持ちです。

つまり学生時代、もう思い残すことはないということです、、、いや、ひとつだけありますw

でもどっちに転ぼうと4月1日は爽やかな気持ちで入社式へ行けるような気がします。


最後に業務連絡です。

おそらく4月中に新しいブログをはじめると思います。

学生時代ほどの時間的余裕はありませんが、うちはそんな激務の会社ではないのでブログくらい更新できるはずです。

とりあえず過去3ヶ月の間にコメントをしてくれた人は読者と見なし、新しいものが出来次第、勝手にURLを送らせてもらいます。

「べつに新しいブログなんて教えてほしくないんだからね!」というツンデレの方も、それとなく伝えてもらえばお教えします。

要望があれば期間限定でこのブログの方にリンクを張っておくことも可能なので、その場合はコメント欄にお願いします。

では、いままでご愛読ありがとうございました!さようなら!



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中の人などいない




氷の上ですべっても頑張ってるところがもう。

そういえばとある友人の卒業研究でも似たようなものを作っていました。


続きを読む »

車と携帯


トヨタブランド 韓国で販売

アメリカではたくさん走っていた日本車が韓国ではホンダ車とレクサスがちょっと走ってるくらいで、ほとんど見かけることがありませんでした。

海外に行ってトヨタ車が走ってないのはどうも不自然な感じがします。

勉強不足で知らなかったのですが、韓国では20年ほど前まで自動車の輸入が禁止されていたので、その流れで今もヒュンダイなどの国内メーカーの割合が高いということでした。

そんななかにトヨタがトヨタブランドで韓国に参入しますというニュースです。

いいですね、堂々と勝負していきましょう。

それにしても先見の明があるホンダに嫉妬。

日本において内需率が高いのは携帯キャリア。

世界的に見るとノキアやモトローラーが強いはずなのにそういう海外メーカーはまったく見かけなかったなんて不自然な感じです。

ところが三菱が撤退、ソニーも事業を縮小なんていうニュースが流れたころから、テレビではLG製キャリアのCMが流れてきたり。

こうやって海外勢と競い合うようになることこそ正しい市場の姿なんじゃないでしょうか。

国内メーカーだけでやってた頃は消費者を置き去りにしてやたらと高機能化に走り、もうなにがなんだかという状況でしたし。

とかなんとか言っといて実際に買う段階になると無駄な高機能に魅力に感じてSHとか買っちゃうのです。




募集


23~26日は東京に滞在します。

学生時代にお世話になった人たちへのお別れ期間みたいなものです。

25日の卒業式を中心として前後にいろいろスケジュールを詰め込んでとても楽しい内容となっております。

ところが肝心の卒業式の日は意外とやることがないことに今になって気付き、どうしたもんかという具合です。

クラス飲みの案内はあったんだけど仲のいい友達が来ないので断り、何かあるだろうと思っていたゼミもサークルも卒業式当日の企画は無いみたいでした。

そんなに友達が多い方ではないので個別に集めて飲み会するって気分でもないし、多分みんなそれぞれのお別れ会に参加してしまい25日は湘南サイクリングよろしく一人お別れ会になるのではないかと危惧しております。

まぁ大勢でわーわー騒ぐ飲み会は好きじゃないのでいいのですが、さすがに一人で飲むってのは渋すぎる、というか精神衛生上よくない、ウサギじゃなくても寂しくて死んでしまうかもしれません。

というわけで案外隠れ読者の多い当ブログを利用し、25日に東京で春風と飲んでやろうという方(知り合い限定)を募集します。

違う大学でもいいですし、4年生じゃなくても全然OKです。

誰からも連絡がなかった場合は自虐ネタに走ります。



湘南サイクリング


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アメリカ、韓国に続き卒業旅行三部作完結編になるはずだった東北旅行は諸事情により中止、っていうか東北勤務になったらイヤというほど味わえるからいま行くことはないじゃん、ということで代わりに湘南一人旅に出かけていました。

なんだ近場じゃないかと思うことなかれ、実家から自転車で湘南まで行ってきたのでサイクリングとしては遠出の部類です。

一日あたり100キロ以上の険しい行程でしたがハプニングといえば湯河原の街なかで自転車もろともにずっこけたことと、苦労して見に寄った丹那断層が想像を絶するしょぼさだったことくらいで大方順調に進みました。

とはいえ復路の熱海の峠は寝不足と疲労が相まって死ぬかと思いました。

まぁ「この旅が終わったらあの娘に告白するんだ♪」みたいなセリフをはいてフラグを立てた覚えはないので死ぬはずもありません。

実家を出発したのは午前8時、それからまったりと9時間かけて走り目的地の江ノ島に到着しました。

夕暮れの湘南はカップル率7割くらいなので、バックパック背負った旅人風情の僕みたいなものが素敵な空気を壊さないよう堤防の端っこに座って夕日を眺めていました。

ベタに「クレイジーサマー」なんて聴いていたらなんだか大学の4年間がしみじみと思い出されてきました。

学生時代はいろいろあったけど結局最後は一人で海ですか、でもこういうのもわるくない気もします。

存分にセンチメンタルな気分に浸った後、藤沢の漫画喫茶に宿泊、午前3時に出発し往路よりも1時間半早い時間で家に着きました。

社会人になってもたまには遠出のサイクリングしたいと思うので、それまでにヘルメットとサングラスと輪行バッグを買っておこうと思います。





心配する


地元の駅前にあるマクドナルドが無くなっているという話が地元情報網で伝わってきました。

「あのマックが潰れるはずがない!に、日曜だから定休日なんだ!」

と、思わず動揺してしまった僕ですが、案の定つぶれたようです。

マックのHPの店舗検索でいくら検索しても?該当店舗リスト 0店舗?となり、あぁやっちまったという感じです。

正直なところマックなんてろくに使わないので、あってもなくても利便性はまるで変わりません。

ですがそういう問題ではなく、マックがあることで田舎の最低ラインを維持できていたのではないかと思っています。

都会から来た観光客は「観光地に来てハンバーガーなんて食べないけど、こんな田舎でもマックくらいはあるんだ」と関心し、

地元民も「家に帰ればご飯があるからハンバーガーなんて食べないけど、買おうと思えばいつでも買えるんだ」という安心感を持つことができたのです。

マックが無くなったことで駅前からファーストフード店は消滅し、名実ともに?ド田舎?の仲間入りです。

田舎は車社会なのでマックが本気で田舎でやっていこうとするなら駅前よりも国道沿いにつくってドライブスルーつけなければ無理でしょう。

昨日は友達と地元のバーミヤンでご飯を食べたのですが、夜の10時近くなったら広い店内が僕らだけになってしまいました。

うわっなんかナイアガラ見にいったときのカナダのデニーズ思い出す!もしかして10時閉店!?

、と心配になったので店員さんに聞いてみたら「深夜2時まで営業しております。」なんて答えが返ってきました。

地元民の期待以上に夜遅くまで営業しているので驚きです。

以前ガイアの夜明けで深夜営業の雑貨店が田舎で人気だなんてことをやっていたけど、人通りも車もまばらな深夜の時間帯にバーミヤン単体じゃそんな集客力があるとも思えません。

バーミヤンまで潰れてもらっては困るので経費削減のためにせめて23時で営業終了としたらいかがかと。





アイドル


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中学のアイドルが地元の○○ストアーで買い物していた、びっくりするほど美人になっていた、という目撃情報が入ってきました。

地元情報網の伝達の素早さには驚くべきものがあります。

それにしても○○ストアとあの子とのミスマッチ具合はなかなかおもしろい。

伊東美咲が吉野家で豚丼食べているようなかんじです。

いま帰省しているということは、英国留学から帰ってきたということなのだろうか。

高校同窓会ではお目にかかれなかったけど、もしかしたら今月開催の中学飲みには参戦ってこと!?

いや、来ないよなぁ。


※写真はイメージ(実日子)です。




自転車を買いました


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自転車を買いました。

え?かっこいいって?言われなくてもわかっています。

先陣をきってモータリゼーションをばく進しなければならない立場ながら、自動車よりエコで健康的な自転車が大好きだということはここだけの秘密です。

相模原→湘南を徹夜で往復したり天城峠を越えて下田へ海水浴して帰ってくるなど、大学時代は自転車で数々の武勇伝を残してきました。

しかもそれらはロードレーサーを使ったわけじゃありません、すべてママチャリで実行しました。

高校時代からずっと愛用してきたそのママチャリもだいぶガタがきたので僕の大学卒業を機に引退させることにし、その代わりとしてクロスバイクを買ったのです。

入門者向けクロスバイクらしいですが走りは抜群に軽快です。

ワンボックスからスポーツカーに乗り換えたとしたらきっと同じような感動があるのでしょう。

この自転車は4月から通勤用として使うつもりです。

僕が住む独身寮は会社から自転車圏内にありますし、多少の坂道もこの自転車ならまったく問題ありません。

それにメタボ対策としてもちょうどいいですし。





自衛隊に入ります


企業によってはすでに新入社員研修をはじめてるところもあるようでmixi日記でもチラホラとそういった内容を目にします。

わりとのんびりしてると思われる我が社は入社までとくにやることも無く、おーやってるやってる、とみんなの様子を傍観しています。

残りの時間は市営プールに通ってダイエットでもしようか、それともPS版クロノトリガーを買ってノスタルジックな気分に浸ろうかと悩んでいるぐらいの次元です。

まぁこんな余裕があるのも今のうちで、4月からは地獄の研修(別に厳しくはないが地獄ってつけた方がそれっぽいので)が待っています。

事前に示された研修メニューを見てみると、なんとそこには「自衛隊体験入隊」の文字が!

別に右寄りではないけど趣味としてミリタリー好き、当然自衛隊も大好きです。

大学受験時には防衛大を受験しようかと考えていた時期もありました。

朝霞・呉・浜松に点在する陸海空の広報センターはすべてまわりました。

おそらく全新入社員中いちばん喜んでいるのが僕だと思います。

ここで実際にやることは行進とか筋トレとかランニング程度の部活風のものだと予想しているのですが、なんならハートマン軍曹みたいに理不尽に罵ってもらってもいいと思います。

蛇を食べるのはイヤですが、レンジャー訓練みたいに寝ずの行軍して気絶してもいいんんじゃないかと思います。

ここのところの僕はいろんな意味でダレまくっているので社会人への通過儀礼としてものすごく厳しい体験をしたいのです、べつにドMというわけではありません。





無題









ひと安心


大学卒業が確定しました。

まぁ3年まではほぼフル単で4年次はゼミさえとればいいという余裕だったものの、公式に卒業決定が発表されて安心しました。

浪人も留年もすることなくストレートに大学を卒業し、悪いことしなければそれなりに出世できそうなほどよい大企業に就職。

手前味噌ながら、まさに順風満帆です。

あとは性格のいい奥さんを見つけてくれば僕の人生大方うまくいくんじゃないかと思っているのですが、まだまだ甘いでしょうか。甘いでしょうね。

それにしても4年生の友達はみんな無事に卒業できたのでしょうか。

あぶなっかしい人ほど「卒業できた?」とは聞きにくいものです。





もじもじ


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ゼミで韓国旅行に行ってきました。

大学の先輩が僕の卒業祝いをしてくれるということで出発前日から東京入りし、心優しき早稲田さんの家に泊めてもらいました。

帰国後はゼミ有志で旅行のテンションそのままに夜の街に繰り出してはっちゃけてしまったので静岡まで帰ることができず、心優しき明治さんの家に泊めてもらいました。

2泊3日の旅行のはずなのに僕だけは4泊5日放浪の旅となったのです。

個人的にはどちらかというと帰国後の方でエンジョイしましたが、もちろん韓国の方も刺激的でした。

酒豪のゼミ長(美人)が珍しくみだれていたりS女がM男をカッパえびせんで餌付けしていたりしたホテルでのオールの飲み会、

韓国のコンビニでアメックス(しかもブラック!?)を切ろうとしていたマジセレブのゼミ生、

ただひたすらに写真を撮り買い物をし朝食はかならずスタバな女の子たち、、、振り返ってみると突っ込みどころ満載の旅行でした。

じっさいのところ韓国自体はそれほどおもしろみのある国ではないので特筆するようなことはありません。

でもせっかく行ってきたことですし韓国の若者について書いてみようと思います。

明洞などの繁華街はまさに渋谷・原宿といった様相で自分はいま竹下通りを歩いてるんじゃないかと錯覚を覚えるほどでした。

そういうところには韓国のおしゃれな若者たちが集まっているのだと思うのですが、彼らからはどことなく90年代の日本を感じます。

べつに服装が古臭いというわけではないものの、なんか格好のつけ方がトレンディドラマみたいだなと思いました。

韓国の女の子に関しては、かわいい子はものすごくかわいい。

基本的に切れ長な目のさっぱり顔なので塩顔好きな僕にはちょうどいい。

しかもぱっつん前髪でメガネ率が異常に高いので、そのへんの趣味もわりと合います。

ただそれらの組み合わせでかわいくなるのはほんとにわずかな人たちだけで、そうでない場合が多い(95%くらい)です。

日本と台湾と韓国の女子高生を比較した動画などがありますが、あながち間違ってはないような気がしました。

途中入ったドーナッツ屋で注文を聞いてきた女の子は戸田恵梨香似の美人で、言葉が通じないのをいいことに「かわいいですね。」と冗談で言ってみたら韓国語ペラペラの友人がそれを本人に通訳してしまいました。ほんとあほかとw

でも、恥ずかしがってモジモジしてしまうドーナッツ屋の店員に萌えを感じずにはいられませんでした。

ゼミ生の友達の韓国人の女の子が合流し同じテーブルで飯を食べることになり、その場の流れで「あなたはキレイです。」と韓国語で僕がその子に伝えることになったのですが、それを聞いた本人はまたしてもモジモジしてしまいました。

日本ではあまり見られないモジモジ具合がなんともよかったです。コリアンガールズ素敵です。







ピエトロ


東横に乗るとき、ジョアンナ先生の英会話とピエトロクッキングのCMだけは確実に見ていました。

市川実日子を毎日見ることができて有意義でしたが、もはや昔の話。

小杉から引っ越して実家に戻ってしまったいま、地元を走るローカル線の車内に広告用のモニターなんて気の利いたものがあるわけもありません。

ところがピエトロのホームページは大変出来がよくて今まで放映したCMを掲載してくれています。

http://www.pietro.co.jp/cm/index.html

全部のCMをみたなかでも【大人のサラダ編】は飛びぬけて良い、料理じゃなく実日子的に。

ツンツン具合が絶妙。かわいすぎる。




アメリカ横断旅行


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2月半ばから約半月の時間をつかいアメリカ横断旅行をやってきました。

せっかく用意した保険を何も使わずに終わるのを若干もったいないとさえ思ってしまうほど一切トラブルの無い旅、そして最高に楽しい旅でした。

これもすべて、旅を企画し添乗員のごとく旅の事務をこなしてくれた幹事のおかげです。

そして一緒に旅をしてくれたメンバーがみんな優秀で、また良いキャラクターを発揮してくれたからこそ円滑に物事が運んだのだと思います。

y-marks、田中くん、慶応ボーイの3人に感謝します。


旅行中には800枚以上の写真を撮ったのですが、僕の撮影技術の未熟ささも手伝い、写真では現地での感動の1割も伝わらないことが分かりました。

いちおうmixiのほうにアップしておくので見たい方はそちらへどうぞ。

できることなら見ないで直接現地へどうぞ。



以下、雑記。。


全旅程の半分をレンタカーで移動しました。

最初に走ったロスの高速道路は片側6車線なんてところもあり1車線あたりの道幅がせまく、どの車もガンガンとばし、しかも慣れない外国での運転ということで、死ぬ要素満載でした。

ところがそれ以降は砂漠のなかのまっすぐな道ばかりを走ったので僕のようなペーパードライバーでも楽に走れました。

長距離走行での馬力の大切さを知り、ヴィッツよりはポルテを買おうと思いなおしました。

レンタカー屋で貸し出された車はシボレー。

これがまたリッター7・8キロしか走れない燃費の悪さで予定以上にガソリン代がかかってしまいました。

米国自動車メーカーが日本の会社に負けてるのも納得です。

車での移動時間が長いと車内での会話のネタが切れるのではないかと心配していたものの、若者が何人か集まればそれなりに盛り上がるものです。

経済から芸能ネタ、今後の人生についてなど、幅広いテーマで楽しませてもらいました。

個人的に一番ツボに入ったネタは?今まで生きてきたなかでいちばん重い話?を一人ずつ話すというものでした。

「そんな話聞かなければよかった」なんて言って凹むほど重い話をみんなもっていました。

ところが僕は話をふっておきながら自分はまるで重い話をもっておらず、なんだか人生が薄っぺらいみたいです。

?イタい話?なら山ほどある(というか現在進行形で鋭意作成中)ですが、人生の糧になるような重い話、つらい経験というものが少ない。

自動車メーカーなんだから海外でも行って大変な思いをしてこいと友人に言われ、それもありかなと思ってみたり。


田舎と都会、さまざまな土地に住むアメリカ人たちと少ないながらも接したなかで感じた彼らの印象=人懐っこい。

・席がガラガラのレストランでもなぜかすぐ隣に座る。

・地下鉄の長座席も間隔を開けられるはずなのにぺったり横に座る。

・話をするときに顔が近い。

・僕ら日本人にも世間話みたいなことを話しかけてくる。

・初対面のアメリカ人同士でもものすごく話が盛り上がっていたりする。

・バスの乗り方が分からないで悩んでいると運転手じゃなくて乗客が教えてくれる。

・なんか全体的にテンションが高い。

とにかく身体的にも精神的にも人と人の距離が近い。

悪い気はしないですが、典型的日本人の僕からすると若干あつっくるしい。

そして言い方を変えれば、おせっかいであるともいえるかもしれません。

バスの乗り方を教えてくれるような小さなおせっかいにはじまり、他国の問題に介入するような大きなおせっかいをするのがアメリカ人なのではないでしょうか。


食事についてアメリカは全然ダメです。

都会に行けば話は別ですが、田舎ではハンバーガーやピザ屋ばかりで、レストランに入っても肉ばかりです。

お腹いっぱいになればいいんでしょ?的な量と味付けで、しかも全体的に値段が高い。

日本にはさまざまな種類の食べ物があり、繊細な味付け、吉野家などで安くお手軽に済ませることもできます。

食というものは人生のなかでも大きなウエイトを占めるものなので日本に生きる僕らは幸せだと思います。

ただ、ニューヨークで入ったオイスターバーやステーキ屋はうまかった。

スーパーで丸々一匹の七面鳥(7$)を買い、夕食としてまるかじりできて幸せだった。

ハーゲンダッツのでかいカップが4$という安さだったので一人一個抱えて食べれて幸せ。


旅行中に見たなかでいちばん感動ところはどこかと聞かれたらグランドキャニオンと答えます。

なるほど地球の割れ目という表現は適当だと思いました。

無音のなかたたずむその様子からは神々しさを感じます。

グライダーかなにかに乗って飛びだってしまいたいような衝動にかられます。

中田英寿でもつれてきてデジカメのCMを作りたくなるような気持ちにさせます。



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