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Author:春風
都内某私立大学4年生。

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旅行最終日~奈良線~


京都では漫喫に宿泊。

2時間ちょい寝て、5時半には行動開始w

今回はあまり行ったことのない奈良線方面を観光してみることにしました。

まずは伏見稲荷です。


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千本鳥居は幻想的!

しかも早朝だったので独特な迫力がありました。

それにしても千本鳥居というのはこんな広い範囲にわたって立っているものだとは思っていませんでした。

正直なところ、歩いてみたら前日のこんぴらさんより疲れたほどです。

山の上までくると眺めのいい場所があったので、爽やかに朝飯を食べました。




次に行ったのは宇治。

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川沿いで昼寝しました。

やってることは風流ですが、眠かったから寝ただけですw




京都駅に戻り、京都に住んでる友達と合流して昼飯を食べてから、静岡への帰路につきました。


全体を振り返ってみても85点はつけられるほど充実した旅行でした。

とくに中国地方は予想以上に見どころのある場所で、またそのうち行くことでしょう。

あと瀬戸内は夏っぽさ全開で、なんとなく青春を味わうことができました。












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旅行6日目~うどん~


それにしても琴平の夜は真っ暗でした。

何しようもないので、うどん食って、酒飲んで、早々と寝て、翌朝は早朝からこんぴらさん参りです。


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本宮までのぼると街を一望することができ、爽快でした。

?日本昔ばはし?みたいな山も見えました。

下山し、こしが強すぎなうどんを食べてからホテルに帰りました。



この日は琴平から高松に移動し、フェリーに乗って三ノ宮、宿泊地の京都へと向かわなければなりません。

高松ではうどん食べようとしか計画してなかったものの、微妙にフェリーまでの時間が余ったので、こんなものを見てきました、、、


「造形集団 海洋堂の軌跡」in高松市美術館



これがまた見ごたえのある展示でした。

東京でもやるらしいので、好きな人は見てくるべきです。











旅行5日目~坂?~


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四国初日は松山に宿泊。

朝風呂は、、、

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道後温泉!


この道後温泉本館は『千と千尋の神隠し』の湯屋のモデルになったとも言われていますが、まさに同じような雰囲気が漂っていました。

ちなみに僕らは浴衣の貸し出し、お茶とお菓子がつく「神の湯二階席コース」でした。

神の湯の浴室には「坊ちゃん泳ぐべからず」という札が張ってあり、小説の世界を若干再現してありましたw

浴室は写せないので、休憩室の写真を。

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松山というと夏目漱石のイメージが強いですが、『坂の上の雲』ファンの僕はどちらかというと秋山兄弟の生まれ育った土地ということでとても楽しみにしていました。

横須賀の三笠は見学したことがあったので、次は松山へ行ってみたいという思いがありました。

まず向かったのは秋山兄弟の生家です。

http://www.akiyama-kyodai.gr.jp/

資料自体はこのあと行った「坂の上の雲ミュージアム」の方が豊富かもしれません。

ところがここでは係の方が個別に丁寧に対応してくれたので、すごく分かりやすかったです。

僕はこっちの方が好きでした。

丁寧に僕らの写真をたくさん撮ってくれたのでブログに載せられるものが無いほどですw

明治の学生の格好した方々(予想するに愛媛大学の学生ボランティア)も丁寧に挨拶してくれました。


次に向かったのが「坂の上の雲ミュージアム」。

安藤忠雄設計の建物は、あら素敵。

もちろん中身も素晴らしい。


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旅行4日目~鹿と鯨~


向島を迷走した関係で3日目に行くはずだった宮島が4日目にずれ込み、この日は朝早めから行動開始です。

広島市内のホテルをチェックアウトする前に原爆ドームや平和記念公園を見てきました。

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広島から宮島に行くにはまずJRで宮島口という駅まで向かいます。

そして宮島口駅近くのフェリー乗り場から宮島に上陸するわけですが、実はこのフェリーもJRが運営しています。

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つまり鉄道以外で青春18きっぷが使えるという、けっこうめずらしい場所だったのです。

しかしながら向島を迷走した関係でこの日は普通のキップで乗りましたw


宮島に上陸してさっそく向かえてくれたのが鹿。

観光案内所のパンフレットをモサモサ食べていました。

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島内はほんと鹿だらけです。


そして華麗な厳島神社。

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宮島を後にし、もういちど広島に戻ってお土産さがしや昼飯を済ませ、呉に向かいました。

ここで有名なのが海上自衛隊の資料館「鉄のくじら」、そして「大和ミュージアム」です。

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鉄のくじらは本物の潜水艦が展示してあって、その中も見学することができました。

大和ミュージアムには戦艦大和の巨大模型や回天の実物展示などがありました。

ミリタリー好きにはたまらない場所だと思います。




さて、呉の次はいよいよフェリーで四国へ上陸となります。

フェリーから見る瀬戸内の景色は素晴らしいものがありました。

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旅行3日目~坂?~


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砂丘のあとは倉敷に宿泊。

倉敷の美観地区でさわやかに朝食をとり、尾道に向かいました。





広島と愛媛の間の島々は橋で結ばれていて、その道は「しまなみ街道」と呼ばれています。

しまなみ街道にはサイクリングコースが整備されています。

今回は尾道のレンタサイクルでを自転車を借りて走ってみました。

まずは渡船で尾道から向島に渡り、サイクリングの開始です。


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それにしても海が青い!

潮風が気持ちいい!

海水浴している人もたくさんいました。

このシチュエーションを前にして泳ぎたくなるのは人間として正しい欲求です。

今度くるときは海パンを持ってきます。


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橋の中も自転車の道が整備されています。

ちなみに因島大橋の通行料は50円でした。

帰り道、ちょっとした勢いで向島を1周してしまうという愚行もしましたが、なんとか尾道に戻ることができました。


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尾道といえば坂の街。

こういう風景には電車と猫と女子高生が似合います。



最後に触れておかなければならないのが、千光寺にあった石鎚山鎖修行

鎖を使って岩をよじ登るという、アトラクション要素を存分に含んだ修行です。

「参拝は自己責任でしてください」

という恐ろしい注意文が掲示されていましたが、若い僕らは奉納料100円を払ってかまわず修行してきました。


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旅行2日目~砂山~


2日目はバスで大阪から鳥取へ移動。

以前ASD氏とは浜松旅行へ一緒に行き、マウンテンとともに中田島砂丘も見てきました。
大きな砂浜だと思っていた中田島が思いのほか巨大で感動しました。

鳥取砂丘はそれ以上にすごいという話を聞いていましたが、まさにその通り。

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まさに絶景。

っていうか、夏まる出し。

ほんとに砂が山のように盛り上がっていて、その頂上に上ると海が一望できます。

また、いい風が吹いていて、メーヴェがあったら絶対飛んでました。

水着があったら海で泳いでました。



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ものすごい急な斜面になってる部分があり、思わず駆け上ってみました。

予想以上に急すぎたうえに靴のなかに砂がざっくざく入ってきて、その砂がまた激熱で、上ってる途中で上ってることに後悔しました。

帰りは同じところを駆け下がってみたところ、全速力の1.5倍くらいの速さで走れた気がしました。

なんか青春っぽいかんじです。






旅行1日目~登山~


初日は三島から宿泊地の大阪までの移動がメイン。

余った時間は大阪観光をしようというのが当初の予定でした。

ところが大阪というのは(僕的に)あまり見どころが無い場所で、どこで時間をつぶそうか車内で悩んでいました。

むしろここは青春18きっぷの長所を活かし、途中下車してみるのも手なんじゃないか・・・。

名古屋を目の前にして僕は決断しました。


「よし、山へ行こう!」


?山?というのは言うまでもなく「喫茶マウンテン」。

マウンテンには以前に一度登山経験があります。

最近、店が建て直されたということだったので、それを見るのも兼ねて行ってきました。


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店に到着すると炎天下の中、長蛇の列。

我々も早速並びます。

並んでいるのは多くが学生のようでした。

外見やテンションを見たかんじ、どうも同じようなベクトルの人間が集まっているようです。

明らかに常連っぽいおじさんも何人か並んでいました。

1時間弱は待ったでしょうか、ようやく店内に入ることができました。


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前と比べると店内はかなり変わったようです。

内装は新しいながらも雰囲気はあまり変わってないようでした。


今回注文したのはASD氏が「タマリンドウ」、僕が「甘口抹茶小倉スパ」。

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タマリンドウはまったく味の想像がつかないかき氷でした。

食べた感じは梅のような味がしました。

僕はとても好きな味です。

家に帰ってググってみると、タマリンドウとは植物のことのようでした。
http://blogs.yahoo.co.jp/minaumezawa/22044193.html

僕の小倉スパの方はというと、見た目どおりの激甘。

以前に食べた甘口いちごスパの方がまだ食べやすかった気がします。

ものすごく頑張ったのですが、結果的に、、、


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遭難







旅の終わり

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旅行は無事に終了し、実家に帰ってきました。

かなり満足度の高い旅でした。

詳細は後々書きたいと思います。

それで一応お土産も買ってきました。

バッグのスペースの関係でこんなものしか買ってこれませんでした。

愛媛いよ柑の飴ちゃんです。

これから僕に会った人、先着順に差し上げます。

琴平→高松→三ノ宮→京都

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ただいま京都の漫画喫茶に宿泊。

明日はついに最終日。

松山→琴平

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瀬戸内はきれいちょー。

広島→宮島→呉→松山

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中国地方は期待以上にいい場所だった。

また来たいし、次来るときもやっぱ夏がいい気がする。

倉敷→尾道→広島

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しまなみ海道は夏っぽさ丸だしで最高でしたが、間違いで因島を一周することになり、限界の向こう側を見ました。

尾道は素敵すぎて叫びたくなりました。

大阪→鳥取→倉敷

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鳥取砂丘でかっ!砂熱っ!

ただいま倉敷にて、ほろ酔い。

2日目も無事終了。

春風IN大阪

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1週間に及ぶ中国・四国旅行の初日が無事に終了し、いまは大阪のホテルでまったりしております。

お好み焼きはなかなか美味しかったです。

明日はバスで鳥取に向かいますが、砂は持ち帰らないように気をつけます。

帰省


東京はやたら暑いくせに夏っぽさはまるでありません。

自然が多いせいか、地元に帰ってくると暑さに嫌みが無く、景色も緑ばかりの田舎の風景なので夏っぽさ全開です。

ようやく夏休みが始まった!って感じがします。

帰省した日の夜はBSで押井守の特集をやっていて、パトレイバーの連続放映やってました。

後藤警部補が超好きです。

朦朧とした意識のなか劇場版2を観終わり、寝て起きた今日は一日家でゆっくりしてました。

昼間は縁側で涼みながら本を読んだり、

アパート暮らしじゃできないような大音量で音楽聴いたり、

夜は自分で作らなくていいご飯を食べながらビール飲んだり、

こんな田舎的な素晴らしい一日を過ごすと、正直なところブログの更新なんてあまりやりたくなくなります。






これはいい曲





「キュン」ってのがかわいいねw

PVもなかなか良いです。

これくらい軽やかな方が好きだな。





多摩多摩しさが素晴らしい!聖蹟桜ヶ丘

昔のブログで紹介しました、「耳をすませば」の舞台、聖蹟桜ヶ丘。

今回は聖蹟で開催される花火大会見物を兼ねて、聖地巡礼をしてきましたw

前回より高画質写真でお送りします。


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グアム旅行


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自由が丘のブックオフに寄ったら旅行のガイドブックが一冊100円で売っていたので即買いでした。

地球の歩き方は普通に買ったら1400円くらいするのにちょっと古くなったら100円ですかw


グアム旅行は申し込みなどすべて完了しました。

申し込む時期がちょっと遅れたためツアーの空きが無くなっていたときは焦りました。

一時は「グアムやめて北海道行くか…。」とまで妥協案を考えたくらいです。

(穏やかな意味で)警察を巻き込んで奔走した末、なんとか無事まとまりました。

当初は3泊4日のプランにするつもりだったものの、1万円プラスするだけで7日間に延長になるそうで、そりゃもちろん延長してもらいました。

イルカウォッチングやダイビングのオプションもつけました。

あまった時間はきれいな海で思う存分泳ぎ、グアムを満喫してこようと思います。

あと、できれば射撃もやってみたいです。

とくにグロック好きな僕としては、東京マルイのガスガンじゃない実銃のリコイルを味わってみたい。





偽装表示


先日、近所のスーパーでカニクリームコロッケを買ってきました。

6個入りで200円という安さでした。

さすがに6個は多い気もしましたが、大好きなカニクリームコロッケなら食べれないことはありません。

夕飯時になり、まっさきに箸をつけます。

ところが衣の中から出てきたのはクリームじゃなくて、イモ。



これは普通のコロッケじゃないか。




そんなはずはないと思って、パックの表示を見てみると、まさかの「カニコロッケ」

せめてカニ風味のコロッケなら納得がいくのですが、どう味わってみてもジャガイモの味しかしないノーマルなコロッケです。

偽装表示もいいところです。

ただよく考えてみると、普通のコロッケでも1個あたり30円ちょいってのは間違いなく安い。

今日はイモのコロッケを6個買ってきたんだと自分を納得させ、口の中をパサパサにさせつつも完食しました。





秒速5センチメートル





本編はハッピーエンドで終わる物語ではありませんでした。

どういう内容かというと、まさに「女は上書き保存、男は名前をつけて保存」を表現した話です。

主人公は過去に囚われすぎていて、こういうストーリーはあまり現代的とは言えません。

ただ、僕はわりとこういうウジウジしたものが好きなので、かなりお気に入りです。

またPVを見てもお分かりのとおり、山崎まさよしの「One more time,One more chance」がいい味を出しています。

むしろこの曲ありきで作られた作品なんじゃないかと思わせるほどのシンクロ率です。

あと、絵がめちゃめちゃ綺麗なのには感動しました。


http://5cm.yahoo.co.jp/index.html



時かけの世界を巡る


『時をかける少女』の劇中で登場した坂や野球場などにはモデルとなった場所があります。

しかも高田馬場あたりなど、けっこう近いところにあります。

今日はそれらを巡ってみたので、レポートとしてまとめてみました。

続きを読む »

もったいない


のっぽパン生産終了
http://www.geocities.jp/noppo_world/info.html


「のっぽパン」といっても東京の人は知らないでしょう。

静岡県内を中心に販売されている(僕は大学に入るまで全国販売だと思ってた)菓子パンで、地元民からはかなり愛されています。

今回は製造元のエヌビーエスの事業再編の関係で、そののっぽパンの製造が7月いっぱいで中止されたというニュースです。


東京に出てきてからは当然食べる機会は減っていたものの、高校時代まではよく食べていました。

僕は練乳っぽい味の、ノーマルなのっぽが好きでした。

噛み応えのあるパンは素朴な味わいで、くせになる美味しさです。

友達づてにこのニュースを聞いたのは8月に入ってからなので、夏に帰省したときにはもうのっぽパンは存在していません。

最後にもう一度食べたかったなぁ・・・。


これだけ人気のある商品をこのまま終わらせてしまうのはもったいなさすぎます。

根強いファンも多く、mixiのコミュなんかも盛り上がっていたようです。

たくさんの味のレパートリーを展開させてるあたり、「ガリガリくん」に通じるようなロングヒット商品の要素が十分あると思うし、うまいことやれば全国で通じるだけの商品の力はあるはずです。

ほんと、山パンあたりに事業をゆずって、おまけに全国展開してもらえばいいんじゃないかと。





本日5次会・5辞退


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HUBで軽く一杯やりながら、夏休みの計画について話し合い。

焼肉屋で肉とビールを食らいながら、旅行代理店の約款について議論。

HOBGOBLINでフルーティーなビールを飲みながら、政治について議論。

サークルの飲みに合流し、イギリスの鉄道談義を傍聴。

サークル4年だけでマックフルーリーを食らいながら、将来について語る。


夕方5時から夜中まではしごして飲み続けて総額5000円ってのはけこう安上がりでした。



さて、8月1日は僕が大好きな神奈川新聞花火大会が開催されます。

前々から一緒に行く人を探してるのに未だ見つからないのもひどいものです。

花火大会といえば浴衣のおにゃのこが付き物だと決め付けいろいろ当たったものの、僕が嫌われてるのかほんとに忙しいのかわかりませんが3人に辞退され、もう花火さえ見れれば男でもいいだろと思って誘ってみてもみんな予定が合わず、総勢5人から断れるとさすがに凹みますw

花火大会に一人で行くってのは倫理的に問題があるんじゃないかと思われるので、打ち上げまで時間があるうちに誰か僕を誘ってください。





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