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さあ、盛り上がってまいりました~!



東京圏の大学三年生が一通り集まったんじゃないかというようなビックサイトの就活イベント、僕もご多分にもれず参加してきました。

1000円分のパスネットをゲットするために開場の1時間前に集まり、結局店じまいの6時までひたすら回りました。

単に8時間稼動くらいなら平気なものの、前日に死ぬほど酒を飲んでいたので、最後はもうフラフラでした。


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いまの時期よくあること

近頃、みんなスーツに敏感になっています。

キャンパス内でスーツ着た友達と出くわすと、なにか説明会があるのか、とりあえず聞いてしまいます。

僕が着ていったとしても、何かあるのか毎回聞かれてしまいます。

自分だけ私服だったりすると、なんだか遅れをとってるような気がしてしまいます。




あと、中学や高校のときのテスト当日の会話でよくあった、『勉強してない自慢』に似た現象もあります。


「昨日、テスト勉強やった?」

「いや、全然やってないよ。昨日はずっとテレビ見ちゃったさ!」



これが大学3年生になると、、、


「最近、就活の調子ははどう?」

「いや、全然やってないよ。1週間もリクナビにログインしてないさ!」



といった感じです。

往々にして勉強やってないと言ってた人ほど良い点数を取ります。

本当に勉強してない人は聞かなくても見ればわかります。







Hungry Spiderと先輩の話

Hungry Spider/槇原敬之



歌詞はお腹を減らしたクモと美しいチョウの話。

ある日、チョウがクモの巣にひっかかった。

クモはチョウのことが好きだけど、食べないで逃がしてあげた。


歌詞だけだと美しいお話なんだけど、PVの内容と照らし合わせると、ものすごくシニカル!

歌詞とPVは真逆のメッセージですもんね。

こういう毒のあるストーリーは大好きです。ほんと良くできた作品だと思います。


しかも、モヒカン時代の亀田師匠も出演してるしw









今日は大学でOB・OGのパネルトークがありました。

とても充実した内容でした。

にもかかわらず、ガウチャーに20人くらいしか集まらなかったのはビックリです。

たいしたこと話さなかった面接対策講座には座りきれないほど集まるくせに、こんな良い企画には来ないなんて、今日が土曜日だったことを考慮しても馬鹿げてます。

でも人が少なかったおかげで、パネルトークが終わってから現在第一志望の会社のOBからたくさん話が聞けました。

会社がオフィシャルに提供するものではないので泥臭い話も出てましたが、これぞ?生?の情報なんでしょう。



あ、そういえばマッキーも先輩だw





新種の早口言葉

防衛省法案、条件付き賛成へ=なお根強い異論-民主 〔時事通信社〕

>>「省昇格は時期尚早だ」


「しょうしょうかくはじきしょうそうだ」

「しょうしょうかくはじきしょうそうだ」

「しょうそうかく…あっ」




防衛省の話が出たので、ついでに防衛ネタ(?)で。

北朝鮮の弾道ミサイルに対抗するために、日本ではずいぶん前からミサイル防衛の準備が進められていて、ようやく来年度から稼動するそうです。

この概要はというと、宇宙空間を飛んでいる弾道ミサイルをイージス艦のSM-3という迎撃ミサイルで破壊し、そこで撃ちもらしたものを、再突入の段階でPAC-3というパトリオットミサイルで迎撃する、2段構えになっています。

まだ導入は先のようですが、ミサイルのブースト段階で迎撃するという計画も進んでいるそうです。

ブースト段階を迎撃するために現在開発されているのがAL-1というレーザー兵器です。

レーザー兵器とか、なんか格好良くないですか?

弾道ミサイルではなく、巡航ミサイルとかロケット弾を迎撃するために開発中のTHELというレーザー兵器は実際に映像もあるので見てみてください。





おーなんかすごいですが、ちょっと地味ですねw

ポジトロンライフルあたりの派手さを期待してました。







形から入る男

スーツを買ってきました。

リクルートスーツは紺色のやつを持ってましたが、11月も後半になるとスーツを着る機会も多くなってくるので、2着は必要です。

っていうか、紺色のスーツってあんまり好きじゃないんですよね、高校生の制服みたいで、やる気が出てきません。

僕は何事も形から入る人です。

そもそも就職活動ってのは、ある意味で戦いなわけで、本来ならば気合の入ったストライプのスーツで臨みたいくらいです。

まぁ口ではなんとでも言えるものの、小心者なので無難にグレーを買ってきましたw


あと、やる気を演出するために赤いネクタイも買ってきました。

赤色にはパワーを感じさせる視覚効果があるそうで、アメリカの大統領なども赤いネクタイをイメージ戦略に使っていると聞いたことがあります。

ちなみに静岡の石川知事はこだわりで常に黄色いネクタイを着けているそうです。(そういえばたしかに…)







Coccoが紅白に出る時代


Coccoが紅白に出るらしい。

http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20061122-120085.html



僕はまぁ、おもしろいと思うんですけどね。

ただ、ブログをつまみ読みしたかぎり、ファンは賛否両論といったかんじです。

たしかにCoccoはいろんな意味でNHK的じゃない気はします。

紅白は歌と歌の間に痛いトークがありますが、Mステでさえいつも挙動不審な彼女が台本通りにできるかが心配です。

どうせ出るのなら?毒を食らわば皿まで?の精神で、Coccoらしさ全開な『首。』あたりを歌い、国民を震撼させてほしいですw








それにしても、あらためてCoccoの曲を振り返ってみると、神がかり的に素晴らしい曲ばかりなんです。







ぬれ煎餅


今日のカンブリア宮殿は産業再生機構でした。

夏の九州旅行のときにはお世話になった九州産交も支援を受けていたなんて知りませんでした。


そういえば、最近よく話題にあがっている、銚子電鉄。

親会社が倒産したり、前社長が資金を横領したりといろいろあったようで、経営が厳しいそうです。

車両の維持費を捻出するために、「ぬれ煎餅」を買ってくれと訴える様子は切実です。

http://www.choshi-dentetsu.jp/


僕はちょっとした縁があって電車オタクの人たちと交流があるのですが、やはりみなさん、この件に関してはとても協力的でした。

銚子まで電車に乗りに行き、ぬれ煎餅もお土産に買ってくるそうです。(鉄分補給がメインかな?)

僕はお金と時間の関係で参加できないのが残念です。


産業再生機構の支援とは違い、根本的な解決にはならないんでしょうが、ぬれ煎餅の売り上げでピンチをしのげたとしたら素敵なことです。

全国の鉄道好きや一般の方の支援を頼もしく感じます。







食品成分表


高校の家庭科の授業で『食品成分表』というものを買わされた。

見事なまでに使われることのなかった参考書だが、見ていると意外に興味をひかれ、一人暮らししている今の部屋まで持ってきてしまったくらいだ。


いちおう僕は、極めて簡単な料理しか作れないけれども、自炊をしている。

栄養のことも考えて、義務的に野菜も買っている。

野菜は思いのほか高いので、どうせ食べるなら栄養価が高く、費用対効果に優れたものを選びたい。

『食品成分表』を見てみると、お馴染みの野菜の中で栄養が比較的高いのは、ニンジンのようだ。

nin


いや、比較的というか…ビタミンAにいたっては、なんか大変なことになっている。

栄養を示すのは棒グラフのはずなのに、もうブロックみたいになってしまっている。

スカウターで計測したならば、確実に爆発しているレベルだろう。

栄養がほしければ、とりあえずニンジンを食べればいいということなのか。

小学校のとき、学校に生ニンジンを持ち込んでガリガリ食べているニンジン好きの女の子がいたが、今なら彼女の気持ちも理解できる気がする。




同じ本の「乳類」のページに気になる食品が載っていた。

jin


ホルモンより人の造りしもの、人乳。

成人が飲むと下痢する可能性がある、人乳。








音楽と加藤ローサについて

チャットモンチーの『シャングリラ』

TRICERATOPSの『FEVER』

若干、似てる?

べつにインスパイアしたわけじゃないと思いますが。




東大の駒場祭に向井秀徳が来るそうです!

http://www.mukaishutoku.com/main.html

しかも、入場無料って!?

11月24日(金)15時半から。

金曜、英語なんだよなー、さぼっちゃおかな。




今日のめちゃイケのエンディング曲がJAMの『BLUE TEARS』でしたね。

10周年記念ということで復活させてるんですよね。

この曲は番組の初代エンディングテーマだったそうですよ。

映画『シムソンズ』に使われて以来、個人的に再燃してきた曲でもあります。

シムソンズといえば加藤ローサ♪

僕のなかで加藤ローサは冬のイメージで、つまりそろそろ旬です。

当然のようにデスクトップの背景はローサ様ですが、気が散って作業ができない!

いちいちウインドウを閉じて見ちゃうから。(キモッ!)








親孝行

母親からメールがきた。

どうやらうちの弟が早々と推薦で大学が決まったようだ。

兄弟そろって現役合格、これも一種の親孝行かな。


合格報告のついでに、こっちも就活の状況をいろいろと報告しておいた。

第一志望はどこかと聞かれたので、いまの段階で考えている業界と会社を伝えたら、なんだか反応がいまいちだった。

大企業だし、将来性もあるし、我ながら良いところに目をつけてると思っていたのに。

しかし、あとになってよく考えてみると、お母さん、その会社をあまり知らないんじゃないかと気づいた。


狙ってないので例えに出すけど、もし僕が、

デンソーを受けるよ!」

と自信満々に教えたとしても、

「えっ?それ、100均?」

と言われてしまいそうだ。


父親には分かっても、母親には分からない。

エンドユーザーがお母さん自身、テレビCMもたくさん流して知名度が高い会社ならきっと納得するんだろうな。

喜んでくれるならそれも親孝行、飲料メーカーあたりも受けておこう。(←安易)






セクシーな中年

ピープル誌がジョージ・クルーニーを「最もセクシーな男性」に選んだそうです。

http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200611160016.html



セクシーな男というと、ヴィンセント・ギャロやヴァンサン・カッセルあたりをイメージしましたが、ジョージ・クルーニーも納得です。

年齢の積み重ねからくる、渋いセクシーさなんでしょう。

そのセクシーさに毒をふんだんに盛るとベニチオ・デル・トロに近づきそうです。


男盛りは35~45歳と聞いたことがあります。

男盛りの定義は知りませんが、働き盛りで、私生活にも余裕ができ、渋みも出てきたりして、場合によってはモテちゃったりするかんじですか。

不倫となるとちょっとエロくて気がひけますが、バレンタインにチョコいっぱいもらったりして、

「課長、お返しが大変ですね!」

なんて言われたいです。

はい、妄想でした。





はっぴいえんど方面の音楽

風をあつめて/はっぴいえんど




ものすごくイイ。

っていうか、歌ってるのは中村一義!

エンドロールまで見てたら、キリンジや草野マサムネの名前もあったんですけど!!

NHKはたまにこういうすごいライブを放送してますよね。

告知も地味だったりして、気づけないんだよなぁ…。



高校生のときには、はっぴいえんどのトリビュートアルバムを聴いていました。

『NIPPONのサザエさん』に引き続き、MDに入ってるので今は聴けないという、むずがゆい状況です。

このアルバムでもやはり、くるりや永積タカシなど、豪華なアーティストが集まっていました。

そのなかに、「つじあやの」もいました。


?マエガミスト?フェチな僕としては、つじあやの(原田郁子もw)はとても気になります。

サックリ前髪+メガネ+京都なまり、ということで、ある意味ではパーフェクトな存在です。

この前、『つじベスト』を借りてきたら、CM曲をたくさん作っていることに気づきました。

中でも「とんがらし麺」の歌詞は最高ですw


とんがらし麺 食べて告白 彼にふられたけれど 気持ちよかった とんがらららら♪

とんがらし麺 食べてお散歩 犬に噛まれたけれど 気持ちよかった とんがらららら♪




アルバムの中で一番好きだった曲は「星降る夜のクリスマス」。

SPEEDSTAR RECORDSのHPで試聴できます。
http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar/-/Discography/A012809/VICL-35875.html

ベタなクリスマスソングのような気もしますが、どこか惹かれる部分がありました。






11・14・雑感

何日もかけて準備していたゼミでの個人発表が終わった♪

テーマはタイムリーなコンプライアンスについてまとめてきました。

発表を聞いたゼミ生が評価シートを書いてくれるのですが、みんな良いコメント書いてくれていて、さっきまで一人で感動していました。

ひとから褒めてもらうのは嬉しいことです。

僕は単純な人間なので、単純なことでやる気が出ます。




最近、キャンパス内で?日テレ?という単語をよく耳にします。

僕のまわりでも多くの人が「とりあえず練習で」や「ダメもとで」と前置きしつつ、日テレにエントリーしていました。

2次へ進んだという人は多いものの、その先はなかなか難しいようです。

頭の切れるイケメンの友人もフジのアナウンサーの面接で、

「《さしすせそ》が言えてない」

とダメだしをくらって落ちたそうです。

みんなが憧れるテレビ業界、甘くはないですね。





重松清の『疾走』を読みました。

もう希望もなにも無い悲惨な物語なのに、最後はなんとなく前向きに終わらせるのが重松さんらしいと思いました。

でもこの作品は、いままで読んだものとは一線を画しているようです。

少年犯罪や家庭崩壊という具体的な問題というより、もっと抽象的で、とても大きなテーマを扱っていた作品でした。







胸、はだけすぎ

今日のカンブリア宮殿はサマンサタバサの社長さんでしたね。

若いうちからたくさん稼げるという?ニュアンス?を漂わせてみましたね。

?流行?の会社なんですね。


村上龍の、

「女性に囲まれている人をみると男は本能的に反感をもつ。」

「宗教っぽい。」


というコメントに共感する部分がありました。


消費者としての立場ならばポジティブなブランドイメージがもてます。

ただ、就活する学生の立場から見てみると、なんていうか、まぁあれですね。

どっちにしろ僕は男なんで関係ないですがw





参考資料:『サマンサタバサジャパンリミテッド企業概要』

>>平均年齢 24.5歳

>>平均年収 2,940千円


20代で一千万稼げる人も中にはいるということで、実際は平均年収294万円です。

平均年齢が若すぎなんですが、年をとったらどうすればいいのでしょうか。








ムカつく日記

無駄にすき間を空ける日記がムカつく。



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森本さんとニアミス!

「スーパービジネスフォーラム」に行ってきました。



そして、テレ東の森本アナに遭遇!!!




学生にインタビューしたりしていて、これは絶対WBSだなと確信しました。(今日の放送の冒頭でやってましたね。)

エントリーカードを書いている友達を待っていると、僕のすぐ近くまでやってきて無駄に緊張してしまいました。

けっきょくインタビューされることもなく、ホッとしたというか、憧れのテレ東に映る千載一遇のチャンスを逃したというか。

明らかにテレビ的な顔じゃない僕が選ばれるわけもありませんけどw

それにしても森本さん、細かった~(*´ー`)



今日は3時間睡眠で6時起床、木曜の授業はすべて自主休講にし、はりきって出かけてきました。

朝のオープニングイベントから終了の18時まで動き回り、日産のプレゼン聞くころには意識が飛びそうでした。

おかげでブースとプレゼン合わせて10社くらいは見れました。

明日も参加するので、企業ネタは後ほどまとめて書くかもしれません。



それにしても、この会場では知り合いにもけっこう会いました。

大学の友達はまぁ普通ですが、卒業以来ご無沙汰だった高校の友達と会えたのはちょっと感動でした。

大学3年が集まるんだから当然のことだとも思えるし、こんな再会は奇跡的なことのようにも思えます。






三島っ子

最近気になる女優を並べてみると、自分が求めているものが見えてきた。


韓英恵

多部未華子

市川実日子



共通点は、、、

・とりたてて美人というわけじゃない

・モデルっぽいスタイル(というかモデル)

・地味でも存在感ある役柄

・かなり実力派

・なんとなく顔が似ている



新作映画が出たかと思うと、

《長澤まさみ・綾瀬はるか・堀北真希・沢尻エリカ》

の誰かが主演で、正直そのパターンは飽き飽きです。

いくら可愛いといっても、さすがに、「またかよ」って思いませんか?

だからあまり邦画の大作って観たくなくなるんですよね。


どっちかというと僕はミニシアター系の映画の方が好きで、最初に挙げた3人はよく見かけます。

アイドルの女優とは棲み分けができていて良いですね。

とくに韓英恵ちゃんは三島出身(現在も地元の某高校に通ってる!?)ということで、超ひいき目で応援します。








正しい金銭感覚

昼飯を買おうとしたら財布の中身が200円を切ってて、びっくり。

本日の昼ごはん→ガム。


そういえば昨日のカンブリア宮殿には滋賀県知事の嘉田由紀子さんが出ていました。

「もったいない」がポリシーの人で、ペットボトルは買わずに毎日水筒を持ち歩いているそうです。

そのくせ高級な鮒寿司を毎晩酒の肴にして食べているとも言っていました。


僕も同じような金銭感覚を持っているので、嘉田さんには共感する部分があります。

普段の昼飯なんてお腹いっぱいになればいいわけで、学食でラーメンを食べなくても、満腹中枢さえ刺激されればガムだっていいわけです。

その一方、例えばデートのときにバンバンおごってあげたりとか、時計やバッグなどこだわるべき物は高くても良いものを買います。

無駄なことは徹底的に省き、意味のある投資や趣味に対する出費に振り分ける、、、最高に効率的じゃないですか♪










カンブリアつながりということで、村上龍の「希望の国のエクソダス」の感想書きます。

まぁ感想とは言ってみたものの、かなり消化不良の作品で、全体の3割くらいしか理解できていないと思います。

解釈が難しいという類の問題ではなく、ITや金融など経済の描写が難解です。

学校を捨てた中学生がビジネスを起こし日本の経済に強い影響力をもつような組織を作り上げる、というあらすじはおもしろいんですけどね。

以前に読んだ「五分後の世界」とか「コインロッカーベイビーズ」の方が物語らしかったし、セリフもかっこよかったです。

この作品はなんとなく教科書を読んでるような気分になりました。

でも、中学生の顔が「つるん」としていると表現していたのは妙に納得してしまいました。







融けあう世界

週に一度の1限授業、午前8時の満員東横線。

今日は渋谷駅の改札に近い先頭車両に乗ってみました。



満員電車は「好き」とまではいかないまでも、それほど嫌いじゃありません。

これはべつに、まわりに女の子がいると嬉しいとかいうエロネタにもってきたいわけではありません。

まわりは見渡すかぎりのオヤジです。

でも、ああやってせまい箱の中にギュウギュウ詰めにされるなんていう普通じゃないことが日常的に行われているって面白い気がします。

他人に対して無関心と冷たさを通すことが当たり前の都会にあって、あの車内の密着度ですよ。

どうせ週に1回なんだし、なんとなくアトラクション的な気持ちで乗っています。



それにしても今日は乗った車両がまずかったのでしょうか、正直ちょっと本気で身の危険を感じました。

自由が丘あたりからは完全にアウトな乗車率なのに、それでも無理やりお客さんが押し込まれてくるのです。

車内からは「う~う~」と、うめき声があがり、僕は立っているのではなく体が斜めの状態で固定されていました。

"メッカ巡礼者が圧死"

なんていうニュースを聞いて、なにやってんだかと思っていた自分もあの状況なら、"東横線で圧死"もあり得るなと素直に思えました。

社会人になったら毎日生きて会社に出勤するという基本的なサバイバルが必要なんだと感じました。(←?)






BESTなVEST

無駄に着飾ってカッコつけてるのはバカなんじゃないか。


実用性に裏打ちされたデザインこそ、本当の格好良さだと思う。

機能美の極みは兵器なのだろうけど、ここでGLOCKの良さなどを語っても読者は面白くないんでしょう。

とりあえずとっかかりやすそうなので防弾チョッキについて触れてみます。


最近では警備員さんや警察官は普通に防弾(刃)ベストを着ています。

街中でこういったものを見るとたしかにグッとくるものはあるものの、なにか物足りなさを感じてしまいます。

これは日本人の体型的な問題もあるでしょうし、また、平和すぎて装着している人から緊迫感を感じれないという原因もあるかもしれません。

では、どういった着こなしを格好良いと言うのか、ランキングで紹介します。



《防弾ベスト、着こなしランキング》


第3位 『24』のジャック・バウアー
(キーファー・サザーランド)

a

アクティブな着こなし。

無駄の無さが素晴らしい。




第2位 『ヒート』のアル・パチーノ

d


スーツ+防弾ベストが死ぬほど格好良い。

仕事道具として違和感なく、パーフェクトな着こなしです。





第1位 『エアフォース・ワン』のゲイリー・オールドマン

b

c


うーわっ、もうなんて言ったらいいんだろう、この肩のあたりの感じ、フィット感!

ゲイリーのスマートさと凶暴さを演出しています。








眠った資源






アナゴさんはヒドイ顔w

そういえばこの曲の入った嘉門達夫のアルバムはMDに録音してあったはず。

部屋にMDは大量にあるのに、それを聴く術がもはや無いというのは宝の持ち腐れだ。

聴けないと思うと、余計に昔の曲が聴きたくなってくる。

なんとかパソコンに入れる方法はないのだろうか。





科博が無料で

国立科学博物館に行ってきました。

さすが国立、オタクからお子様まで楽しめる充実の展示内容でした。

じつは今回、入場料500円のところを無料で入れてもらいました。

「大学パートナーシップ」という制度があり、これに参加している大学の学生は学生証を見せると常設展の料金が免除になるというものです。

http://www.kahaku.go.jp/education/partnership/index.html

うちの大学以外にも工学院大とか電通大とか、たくさん加盟してますよ。

こういうのを知らないまま卒業するのはもったいない。

使えるものはとりあえず使いましょう。



博物館はあんまり行かないので知らなかったんですが、カップルがいっぱいいるんですね。

男2人で行った僕らなんか、ちょっと場違いなくらいでした。

なかには展示について、すっごい難しい解説を彼女にしている人もいたりして、頭の良い人にとっては都合の良いデートコースなんでしょう。

僕のように

「ラジウム重っ!!」

とか連呼している人はダメです。




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