プロフィール

春風

Author:春風
都内某私立大学4年生。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

レーシック-LASICアフィリエイトSEO対策無料掲示板SEO








ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GOLDEN EGGS!!!

『The World of GOLDEN EGGS』はとりあえず必見だと思う。




http://www.youtube.com/watch?v=Dq3s6uQ5GvQ

http://www.youtube.com/watch?v=R5iOqE5PRz8

http://www.youtube.com/watch?v=dlEwcJVvBLM




計算されたユルさ、といいましょうか。





スポンサーサイト

発見



劇団ひとり尾崎豊は似ている。





ハロウィンの楽しみ方

ここ数年の間でハロウィンというものが日本に定着してきてるような気がします。

いや、じっさい定着なんてしてはなく、商業的なイベントとして広く使われるようになってきたということですね。


ハロウィンはなにげに楽しそうな雰囲気はあるものの、何をやったらいいか分かりません。

同じキリスト教の行事にはクリスマスやバレンタインデーがあります。

クリスマスはプレゼントもらったりケーキ食べたりすればいいし、バレンタインデーはチョコもらえる人はもらえばいいんです。

こうやってなにかしら行動がともなうイベントなら、庶民としてもノリやすいですよね。

本場ではハロウィンをどうやって楽しんでいるのかというと、


>>魔女やお化けに仮装した子供達が「Trick or treat.」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。

>>家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。

(Wikipediaより)


近所付き合いが希薄な現代、「Trick or treat!(何かくれないと、いたずらするぞ!)」なんて言って近隣をまわっていたら、手が後ろにまわりかねません。

ハロウィンパーティーなんて、なんか気取っていています。欧米か。


そんな中、ハロウィンを身をもって体現した友人(20歳・大学生)がいました。


s




そう、行動が伴ってこそ、イベント!

ってか、かわいすぎーw






あっれ~!?




高校のとき世界史は勉強したっけかなぁ?








Firefox

ついにFirefoxに乗り換えてしまいました!

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/?referrer=google=search&kw=firefox


とはいっても僕みたいなド素人は何かこだわりがあるというわけでもなく、

「まわりの友達がみんな使ってるから。」

「なんか、Firefox使ってるって言えばかっこよくない?」


ぐらいのミーハーな理由しかありません。


それでも使ってるうちに便利さがちょっとずつ分かってきました。

まだ初めなのでIEが少し恋しいですが、カスタマイズしてゆけばきっと好きになってしまうでしょう。


ただ、僕が以前に汗水垂らして作ったゼミのHPをブラウザをかえて見てみると、表示がゴチャゴチャになっていました。

あーもー



猫のスメル

しょこたんみたいに猫の肛門の匂いを嗅いで

「グッスメル!」

なんて言ってしまうほどではないけど、僕も猫の匂いを嗅ぐのが好きです。


猫はきれい好きなので、犬などのように動物らしい匂いはしません。

天気のいい日に一日中外で遊び、フカフカになって帰ってきた猫はぬいぐるみの匂いがします。

肉球からは芳ばしい匂いがします。


でも猫本人は匂いを嗅がれることが嫌いみたいです。

猫はなんでもかんでも気になるものの匂いを嗅ぎます。

僕も猫視点を獲得しようと思い、一緒になってクンクンしていました。

そのいきおいで、その猫の匂いを嗅いだら、すごくイヤな顔をされました。





自発的バトン

たまにはバトンでもやりますか。






続きを読む »

ドワーフ


なにかが動き始めている気がするので、紹介しておきます。



ちかごろ話題になっているのが『ぼくはくま』という作品。




NHKの「みんなのうた」で放映されているものです。

楽曲は宇多田ヒカルが担当で、近いうちにCD化されます。

まぁ林檎やピカチート・ファイヴが歌っちゃうような番組なので、宇多田が出てくること自体は何のおもしろさもありません。


やはり注目すべきは可愛すぎのアニメーションです。

似たような雰囲気のパペットアニメーションにNHKの「どーもくん」がありますが、作っているのはやはり同じ人たちだそうです。

手掛けているのは合田経郎という方が立ち上げた「ドワーフ」という会社。

そのドワーフが制作した新作の映画が『こまねこ』です。

先日、シネマライズで予告編を見てきましたが、グッときました。

11月22日発売の『ぼくはくま』で注目を集めておいて、ドーンと今冬、全国ロードショーだそうです。

余裕があったら観にいきます。





三感



『容疑者 室井慎次』を観ました。

デフォルメは構わないんですが、やるなら思いっきりやってほしかったです。






ともさかりえの『カプチーノ』の良さに今さら気づきました。

作詞作曲は椎名林檎。

『無罪モラトリアム』のころの"思春期っぽさ"が出ていて好きです。







頭がモッサモサしてきたので、髪を切ってきました。

お願いしたわけでもないのに今日の担当はすごいテクニシャンでした。

いちいち技をくり出してくるので、気になってゆっくり雑誌も読んでいられません。

それにしても毎度のことですが、「前髪が変だ」とか「キノコみたいだ」とか、お客さんなのにひどい言われようですw







サムサッカー

シネマライズで『サム・サッカー』という映画を観てきました。

THUMBSUCKER、親指を吸うクセのある17歳の少年のお話です。

http://www.sonypictures.jp/movies/thumbsucker/


全体としての感想…繊細!!!

思春期の少年のナイーブさ、もろさがとても上手に表現されていました。

少年以外の登場人物もみんな悩みを抱えていて、どうしょうもない状況に陥るのかと思いきや、最後はすごく爽やか。

監督のマイク・ミルズはCMやPVを作っていた人らしく、音楽も映像もオシャレで、観ていて気持ちよかったです。


青春映画にありがちなテンション高めのハッピーエンドはこの作品にはありません。

キアヌ・リーヴス演じる歯医者が、

「大切なのは、答えのない人生を行き抜く力だ」

と言っていましたが、作品のメッセージはまさにこの言葉に凝縮されています。

正解の生き方なんてない、まだ若いんだから色々挑戦してみろ、ってことでしょうか。



骨格の問題

http://yaplog.jp/strawberry2/archive/10119

http://ameblo.jp/moemode/entry-10017697787.html


スタイリスト<しょこたん<押切もえ

いや、

スタイリスト>しょこたん>押切もえ

と言うべきか。


とにかく、押切の顔は尋常じゃなく小さいことだけはわかった。






実話

中学時代の出来事。

友人と一緒にコンビニに行く途中、田んぼの中にヘビを発見。

その友人はヘビを素手でつかみ、振り回し始める。

手がすべったらしく、飛んできたヘビが僕の背中にバチンと当たり、痛かった。


ヘビを振り回している時点で常軌を逸しているが、中学生ならギリギリ許されるテンションだろう。








おまけ





昔を懐かしむときに聴きたくなる、Last Dance/AIR



ノーファットで

今週の『ガイアの夜明け』は女性の雇用問題についてでした。

20年前と比べれば、現在は女性が働きやすい環境になっていると言えるのでしょう。

ただ、大学の授業やこういた番組でよく取り上げられるのは、とりわけ先進的な取り組みをしている企業だろうし、すべての会社が同じ水準だとは思えません。

前時代的な考えをもっている企業もいまだに多いはずです。

女性のM字型の就業形態がみられるのは先進国中、日本ぐらいなもので、残されている課題もまだまだ多い気がします。


以前にゼミで「結婚後も仕事を続けたいか」という話になったとき、「続ける」と言った人はほとんどいませんでした。

ほんとにみんな優秀で、会社に入ったらバリバリ活躍できそうな人ばかりだったので、こういう反応は意外でした。

番組中で紹介されていたINAXの「カムバック・エントリー制度」も職場復帰の手立てとして有効だと思いますが、最終的な目標としてはM字型が台形にならなきゃいけません。

これはつまり女性が働きながら子育てできる環境が必須でということです。

その実現のためには制度的な問題以上に、男性の育児参加など日本人の意識そのものを変える必要がありそうです。

ちなみに僕はスタバで働いてる女の子が大好きです(←!?)。






SとM

犬好きにはSが多く、猫好きにはMが多いと聞きます。


もしかすると犬ってMかもしれません。

飼いならすと人間に服従とかしちゃって、Mっぽい気がします。

逆に猫はSかもしれません。

家にはあまり寄り付かず人間を放置プレーするくせに、たまに擦り寄ったりして、ツンデレです。

だからS人間はM犬が好きで、M人間はS猫が好き、、、とか?w


ちなみに僕は猫好きですが、心のどこかでは犬と一緒に遊びたいとも思っています。

SかMかでいうと、やはりどっちもあると思います。

いくつか診断をやってみましたが、両方の要素がありそうです。

http://blog-imgs-16.fc2.com/s/p/r/springv/MM.jpg

http://blog-imgs-16.fc2.com/s/p/r/springv/20061017002506.jpg

http://pengin.tank.jp/sm/?sel1=001&sel2=001&sel3=001&sel4=002&sel5=002&sel6=002&fl=1



All AboutにSとMについておもしろい記述がありました。

http://allabout.co.jp/relationship/affinity/closeup/CU20060809R/index.htm

記事内のデータだと、女性の7割がMで、男性の8割がSということです。

たしかにM男ってあんまり見かけませんよね。

S女はけっこう多い気がしますけど。

あと、人間は先天的にMという話はとてもおもしろかったです。

SとSは適応できるけど、MとMの相性は悪いというのは納得がいきます。



あっ、ちなみにここで言うSMは性的嗜好のことではなく性格面のことなので、あしからず。

けっきょくは同じことだと思いますけど。








かばんが重すぎる

僕はカバンにいろんな物を入れすぎなのかもしれない。

バッグの中にレギュラーとして入ってるものは、、、


ファイル×2

筆箱

ルーズリーフ

バインダー

財布

定期

gigabeat

携帯



ガム

ペットボトル

携帯充電器

首都圏乗り物情報(文庫サイズ)

電卓

電子辞書

折り畳み傘

文庫本

手帳

ティッシュ(大量)

分厚いSPI本



これプラス、その日にある授業の教科書ですw

たくさん物が入るメッセンジャーバッグを使っているものの、けっこうパンパン。

まわりの人たちをみると、ファイルに毛が生えた程度しか容量のないキャンパスバッグだけで来ている人もいます。信じられません。

たしかに正直なところ、持っていっても使わないものも多いんです。

A型らしく、もしかしたら使うかもしれない、という無駄な心配をしてしまう結果、こうなります。





秋の読書感想文?

『アドバタイジング Vol.14』

普段はあまり読むこともない、電通が出版している広告の専門誌。

うちの大学の某有名教授の文章が載っており、その先生の授業を受けている関係で思わず買ってしまいました(半額で)。

特集されているのは、いまなかなかアツいIMC(統合マーケティングコミュニケーション)という、マーケティングの手法。

簡単に言えばネットやテレビや雑誌など、あらゆるメディアを融合させてコミュニケーションベースの広告をやっていこうという考え方です。あってるかなw

電通の人たちが考えるIMCの基本になるものは『B2C2C』なのでしょう。

いままでのB2C(business to consumer)はブランド主体で消費者は受動的な立場でしかなかったのに対し、B2C2Cでは消費者の能動性を基本にした関係になります。

具体的には、僕たちブロガーがよくやってる商品の口コミがあります(昨日の記事みたいな)。

これからはテレビCMなどでマスに向けて流す広告よりは、こういった口コミを利用しなければならない、というか口コミしてもらうためのお膳立てが大事とのことでした。

マーケティング用語で『AIDMAの法則』という、一連の消費プロセスがあるのですが、これに

「Search(ネットで商品を調べる)」

「Share(意見の共有)」

を入れ替えた『AISAS』というモデルが紹介されていて、うまいこと言うなと思いました。




『夏と花火と私の死体』

乙一の作品。

以前に友達から借りて読んだ『暗いところで待ち合わせ』がおもしろかったので、同じ人から貸してもらいました(←自分で買え)。

死体目線で物語が進行するというところは、意外性があっておもしろいと思いました。

ただ正直なところ、『暗いところで~』と比べると、オチにしても描写にしても雑な感じがしました。

ところがあとで気づいたのですが、この作品は乙一が16だか17で書いたものなんですよね!

その年齢でこれだけのものを書くなら、たしかに大したものです。




『コンプライアンスの考え方』

ゼミのお勉強として読んでみた一冊。

「CSRとコンプライアンスってかぶってね?」と思ってたところなので、その記述に大注目でした。

両方とも概念は漠然としたものがあり、じっさい明確な区別ができるものでもないようです。

著者の言いたいこととは違うのかもしれませんが、

CSR=社会的責任に焦点をあててポジティブな目標をかかげてる

コンプライアンス=法令やルールを守らなきゃ

という当初のイメージはあまり変わりませんでした。

法学部でもないし、どっちかといえばCSRの方に興味をひかれます。

ただ、この本読んで納得したのは、コンプライアンスを「法令遵守」と訳すのは間違っているということ。

もっと的確な意味の日本語を作るべきです。






パンに関するWOM

ヤマザキの「クッキークリームチーズパン」がたいへんおしいしい!

僕は好きなものは何度でもいけちゃうタイプなので、ここ3日間くらい連続で食べてます。


基本的に中身がぎっしり詰まっているパンは好感が持てます。

美味しさは二の次にしても、中身を詰め込んでるところから製造会社の心意気を感じます。

もちろんクッキークリームチーズパンは味も期待を裏切らず、レアチーズ風味のおいしいクリームが入っています。

クリームもさることながら、パンの下にはりついてるビスケット生地が素晴らしい食感を実現しています。

これは「マロン&マロン」以来、ひさびさのヒットパンでした。









おまけ





カエラの曲のなかでは「Circle」の次にカッコイイと思われる「TREE CLIMBERS」。







警察24時

今日はひさしぶりにゴールデンの番組を見ました。

フジテレビの『踊る!大警察24時~熱血刑事はつらいよ 逮捕の瞬間100連発~』という番組です。

よくある警察密着系のドキュメントで、

新米刑事、美人女性警官、博多の交番

など、定番路線ながらも内容が濃くておもしろかったです。

とくに女性警察官は警察官らしからぬ美人もいたりして、「よく見つけた!」と褒めてあげたいです。

僕もどうせ職質うけるなら、男よりは女性 ブスよりは美人がいいので、上層部の方々はポジティブアクションで、女性をガンガン最前線に送ってください。


そういえば以前にテレ東で駐在所勤務の警官に焦点を当てた秀逸な番組が放送されていました。

駐在所は比較的地方に多いのでローカル色を出すことができ、しかも警官の私生活も撮れるのです。

さすがテレビ東京、いいとこに目をつけます。





地雷を踏んだらサヨウナラ

…最近はリアルな自虐ネタばかりが増えてきますw

なんか、だんだんおもしろくなってくるのはなぜでしょう。




それにしても近頃は就活やらなきゃいけないと思いつつ、見てみぬふりでした。

もうほぼ現実逃避ですよ。

まわりには夏休みから動き始めている優秀な友達がたくさんいるのに、僕みたいな動いてなんぼの人間が何もしてないのは致命的だと思います。

これではいけないと思い、本日から僕は始動します。

とりあえず会社説明会はリクナビがオープンしてからにして、手っ取り早くできるSPIの問題集を購買で買ってきました。

理系や国立大の人からしたらSPIなんて歯牙にもかけないのかもしれませんが、僕にとっては大問題です。

なんたって自分は高2のときに数学捨てた男ですからね。

数字がからまってくる問題とか、気持ち悪いです。

面接までいけばそれなりのパフォーマンスを発揮できる(気がする)ので、まずはこれで足切り対策です。





ワールド・トレード・センター

日曜にみなとみらいで『ワールド・トレード・センター』を観てきました。

いちおう感想を書いておきます。


点数をつけるとしたら、10点満点で5点くらいです。

アメリカ人なら8点くらいつけるかもしれません。

やはり実話ですし、テレビを通して自分もリアルタイムで見ていたということもあるので、ものすごく生々しいものを感じました。

ワールドトレードセンターが崩壊していく様は、見ていてほんと引きますよ。

序盤にあるそういったシーンはテロの恐ろしさが伝わってくるし、僕の5点のうちの4点はそこでつけました。

むしろそれ以降、終わりまで続くニコラス・ケイジたちのあーだこーだという話は余計だったと思います。

あまりにもひとつの出来事に焦点を絞りすぎてしまい、911という事件の全体像がとらえきれませんでした。

現場にいた警察官の勇敢さもわかったし、描かれたエピソード自体もおもしろいとは思うのですが、あれではただのパニック映画になってしまい、伝わるものも伝わりません。

まだ大統領目線とかで、911を俯瞰して描いた方がよかったんじゃないかと思います。



実をいうと、ほんとうは『ユナイテッド93』を観たかったんです。

評判はなかなか良いみたいですし。

ただ、ワールドトレードセンターとは違い、ユナイテッド93の方は上映している映画館がとても少なくて観にくいんです。

有名な監督が撮ったとか、人気の俳優が出てるとか、重視されるのは作品の出来以外のところなんですよね。







金星人、細野

いまさらですが、静岡県民読者が多いと思うので取り上げておきます。

細野豪志議員が山本モナとの不倫をフライデーされた件について。

参考 http://oiradesu.blog7.fc2.com/blog-entry-1419.html



地盤も看板もなかったパラシューターの細野さんが着地したのは僕の地元、静岡です。

不倫ニュース以前もテレビでよく見かけ、地元だけじゃなく全国的にも有名人。

民主党内でも将来の幹部候補なんだろうし、こういう報道されるのって痛いですねー。



まぁこの件についてとくべつ記事にするようなネタもなかったので、とりあえずWikiで細野さんのプロフィールを見ていました。

生年月日 昭和46年(1971年)8月21日


おっと~生年月日がわかったら、やることはひとつ…占っちゃう?


今回は何かと批判の多い細木数子の六星占術でやってみました。

結果は、金星人(-)

内容を見てみると、、、


>>家庭に落ちつかず、奔放な愛に生きる


あらあら、当たっちゃってるじゃないですかww

しかも今年は大殺世のラストの年、最後の最後で出てきちゃいましたね。

でも来年からは運気がガンガン上がるそうなので、復活できるんじゃないでしょうか。

同じ金星人(-)として応援します、がんばってくださいね、投票はしませんけど。プッ







秋の読書感想文

"出なくていい系"の授業が後期になってから増えました。

まじめな僕はしっかり出席し、しっかりと睡眠や読書の時間に充てています。

秋だからなのでしょうか、最近は読書量が増えてきました。

家や図書館で読むより、授業中の方が適度な拘束感や緊張感があり、集中して読めます。

ここ半月のあいだに読んだ本で、おもしろかったものをピックアップします。




『毎月新聞』

同郷の人、佐藤雅彦さんのコラム集。

佐藤さんは日常の細々とした出来事を他人とは違う目線でとらえ、そこから法則みたいなものを見出します。

普段ボーっと生きている僕にしてみると、こういう視点での考え方は新鮮でした。

あと、ケロパキがかわいかったです。

もっと頭がよかったらSFCに入りたいと思いました。





『男性の育児休業』

男性の育児休暇取得率を上げるにはどうすればいいか、そのための具体的な提案がされています。

男は仕事、女は家事、という日本人的な意識もそうですし、様々な要素が絡み合って、この問題を複雑にしてるんだと分かりました。

自分だったら共働きで一緒に子育てしたいし、なんなら主夫になってもいいですね。

まぁ、じっさい、その場になって同じこと言う自信はありませんが。

結婚できてる自信もありませんが。





『トワイライト』

町田のブックオフ(日本一デカイ)でまとめ買いした重松清の作品のひとつ。

40前のおじさんおばさんが小学校時代のタイムカプセルを掘り起こすために集まるところからストーリーが展開します。

大人になるとそれぞれ背負ってるものも違うので、昔の友達に会うことは楽しいだけの行事ではなくなるんでしょう。

僕らの世代、まだ小中高の友達とは付き合いがあるものの、社会に出たら急速に思い出のなかの人と化してゆきそうです。

学生でいられる今は、生の付き合いができるギリギリのラインなのかもしれません。







おまけ




GOING UNDER GROUNDの方の「トワイライト」。

PVに出てきた女の子が一瞬、市川実日子に見えました。

重松側の「トワイライト」とは反対に、若さあふれています。

若さあふれすぎで直視できません。





季節の香り

キンモクセイの匂いがすると秋を感じます。

懐かしいというか、切ないというか、あの香りは季節感だけでは説明できないものがあります。

真夜中にコンビニへ買い物に行く途中、どこからともなくあの芳香がただよってくるシチュエーションが一番好きです。

ほんとに短い期間しか香らない分、また来年への期待もわいてきますね。


それにくらべて大学に生えてるイチョウ、くっさー





おひさしぶり

内田恭子がTSUBAKIのCMに出演♪

「秋・ありがとう OL篇」のナーレーションと、最後にちょっと本人が出てます。

http://www.shiseido.co.jp/tsubaki/cm/index.htm


さすがに竹内結子や田中麗奈などの豪華女優陣との競演だとしたら見劣りするだろうウッチーですが、十分CMに出てもおかしくないくらい美人ですね。荒川静香は大失敗でしたが。

ウッチーの黒髪はキレイでした。

そうそう、そういえばこの時期になるとキャンパスでも黒髪率が高くなってきます。

普段茶髪で見慣れていた子が黒くしてくると、妙なセクシーさを感じてしまいます。

しかし、みんなが黒髪・ストレートになってしまう頃はきっと、ブラウン・ゆるやかウェーブが恋しくなるはずです。




ビークル風

なんとなくBEAT CRUSADERSお面風画像を作ってみました。


2



1




作り方はこちらのブログで紹介されていました。

自分で自分の写真を撮って素材にするのもナルちゃんっぽいので、成人式のときに撮った友人の画像を使わせてもらいましたよ(←事後報告w)。

そういえばカエラもお面をつけていましたが、あんなに上手につくるには作り手の技術とともに、素材の顔立ちがはっきりしていないとダメなんだと思い知らされました。




りあるゴラム

とくにやることがない日曜、You Tube鑑賞で一日つぶしてしまいました。

いままでは音楽系の映像ばかり見ていたのですが、今日は趣向を変えて、?怖い系?を中心に探してみました。

心霊やUFOなどクオリティの高いものがザクザク出てきたなか、自分の中でいちばんヒットしたものを紹介します。


カテゴリー的にはUMAということになるでしょう。

スペインで撮影されたものらしいです。






これはあれですね、『ロード・オブ・ザリング』のゴラムに似てます。

映画の世界なら「キモカワイイ」で済みますが、実物に遭遇したら本気で焦ります。





伊豆ナンバー

10月10日から全国の18地域で車の「ご当地ナンバー」が誕生するそうです。

わが故郷、伊豆もこの流れに便乗しているということで、

三島市・熱海市・伊東市・下田市・伊豆市・伊豆の国市・東伊豆町・河津町・南伊豆町・松崎町・西伊豆町・函南町

の6市6町は「伊豆」ナンバーになります。

http://www.city.mishima.shizuoka.jp/kiji1.asp?id=5513


新幹線すら止まらない地方都市名の「沼津」ナンバーよりは、「伊豆」の方が観光地として宣伝になるんじゃないかという思惑…ですね。




| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。