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Author:春風
都内某私立大学4年生。

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バトン&バトン

【旅バトン】

Q1.旅行するのは好きですか?




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アッキー♪

ぽーっとしていて天然っぽいところが良いです。

美人というよりは可愛いという方が合ってますね。

マスコミはどんどんとりあげてください。


アッキーこと、安倍昭恵首相夫人。




キックオフ!

大学で就職ガイダンスがありました。

ガイダンスのはじめには、就職センターの職員さんが僕たちの就活の成功を神に祈ってくれたり(実話)、

「キックオフセミナー」と銘打っているだけあってビニールのサッカーボールを職員さんが蹴って就活のキックオフを宣言してくれたり(実話)しました。


就職の基本的なことを説明するガイダンスなので大して役に立つような情報は無かったのですが、ひとつ気になったのが就職部長の、

「今のうちにアルバイトでお金を稼いでおいてください。」


という言葉。

就活中はバイトができないけれどもお金はかかるので、いまのうちに貯めておいた方がいいということです。

これはたしかにもっともなことで、いくらうちの大学が都心で通学定期が使えるとはいえ、会社をまわるための交通費はバカにならないでしょう。

その他諸々の活動費用を考えると、年明けまでにまとまったお金を作っておくべきかもしれません。

どうせ年末までしか続けることができないならレギュラーのバイトよりは単発のバイトで稼ぐか、もしくは治験で一気に…ウハハ



しかしそれ以前に、戦の準備として"リクルートセット"を揃えなければなりません。

夏休みにはSwatchで時計を買ってきたので、あと足りないのは2着目のリクルートスーツとメガネです。

やはり最低でも2着のスーツはいると思うし、今かけてるメガネはちょっと調子のってると思われそうなので、マジメな勝負メガネを買います。

夏の旅行のために貯めておいたお金が意外とあまっていて、その二つを買ったとしても普通の生活なら1ヶ月、生命維持モード(毎日納豆)なら2ヶ月は生活していけそうです。

とりあえずその間に資金を蓄えることが急務です。

なんだかワクワクしてきてしまっている僕はなにか間違ってるのかもしれません。




MJ

家で新聞をとっていないので、授業の休み時間に大学の図書館で読みます。

大学生らしく日経を読んでいます。

いや、日経を読むようになったのは大学生らしくあろうとしたからではなく、消去法でそうなったと言ったほうがいいかもしれません。


まず真っ先に選択肢から消えたのが読売。

去年まで相模原に住んでいたのですが、そのときの読売の新聞勧誘はひどいもので、ほとんど脅迫といってもいいくらいでした。

日テレも嫌いなので、読売系列は僕のなかで完全リジェクトです。

あと、朝日と産経は偏りすぎで、なんか怖くて読めません。

朝日はよくネタにもされるだけあって、なかなかツワモノのようです。
http://www.asahi.com/culture/fashion/TKY200609110089.html

毎日なら読んでもいいですよ。

でも僕はテレ東が好きなので(←けっきょくw)日経を選んでみました。


館内の新聞コーナーはにぎわっていて、日経は誰かに読まれていることが多いです。

そんなときは日経MJです。

おもにマーケティング関連のことを扱っている専門紙で、以前に商品開発選手権に出場しようとしたときに情報収集のために読んでいたら面白くて、それ以降もよく目を通しています。

日経新聞を読んでいてもマーケティング関連のところばかり読んでいることに気づき、最近ではむしろ日経MJの方を中心に読んでいます。

自分の将来もまぁこの路線だと思うので、ためになることは間違いありません。

専門紙だけあって、発行されるのが週3、ページ数のわりに1部あたりがやたら高いので図書館で読めるのはたすかります。





うーわっ

ゼミ合宿がようやく終わりました。

合宿の詳細を書いても、おもしろいのは関係者だけだし、ほとんどの関係者はこのブログを知らないし、そもそもおもしろかったことの80%くらいは下ネタ(?)なので書けないという事情があります。

とりあえず関係する話を書いておきます。


合宿の初日の夜、夕ご飯を食べに行く前に3年生だけ会議室に残るように先生から言われました。

深刻な様子なので何を言われるのかと思ったら、

来年から先生はいないのでゼミを続けることができない


という、なにげに衝撃的な発表がされました。

研究をするために大学を長期間休まなければならないとのことでした。

まぁ「ゼミ解散」ということにはならず、その教授の代わりになんちゃら短期大学から知り合いの先生が来て教えてくれるそうなので一安心でした。

ですが来年分の募集はしないそうなので、後輩は入ってこないということになります。

せっかくの人気ゼミなのに、なんだかつまらないです。


あと、合宿の最終日、性格検査というものをやらされました。

僕がこの類の検査を受けると残念な結果になるようなのですが、今回もひどかったですw

たしかにしょうもない人間かもしれませんが、こんなお手軽な検査で性格を全否定される筋合いはありません。






そういえばこれで夏休みは終わり。

新学期は早々に就活セミナーなどもあり、そろそろ意識を変えてかなければならない時期にきているのかもしれません。

とりあえず明日は1限なので、こんな時間にブログを更新しているのは大変まずいわけです。




ラスト3日の過ごし方

安倍首相が河口湖の別荘で政権構想を練っているそうですが、僕もその近くに行ってきます。

今日から2泊3日でゼミ合宿です。

夏休み旅行3部作の完結編とでもいいましょうか。

月曜の1限から後期授業が開始されるので、かなりの強行スケジュールです。

2日間オールで飲まされる予感がものすごくしますが、勉強も遊びも死なない程度にがんばってきます。

山梨に電波、そして僕に意識があればブログの更新もしようと思います。





まだまだいける、と

エヴァの新劇場版が制作されることが決定。
http://www.evangelion.co.jp/theater.html

時間軸はTVシリーズと同じだけど、リメイクではなく、新作。

全4部作で、前編は来年の夏公開だそうです。



これは楽しみです。

でも、へんにハッピーエンドとかはやめてほしいです。

たしかに劇場版の後味のわるさは否めませんが、僕個人としてはあれはあれで悪くないと思います。

ちょっと(ではないけど)意味が分からないくらいの方が観た人の受け止め方にバラエティーが出ておもしろいです。

人類補完計画の詳細にしても、スケールの大きさとその動機の小ささのギャップが良いです。

けっきょくは死んだ奥さんに会いたかっただけの碇ゲンドウ、

人間関係に問題があるネルフの人々等、

一部の人たちのわがままと独善で人類が滅亡させられちゃうんだから、すごいことです。

そういう人間くさい部分を新作にも入れてほしい気がします。



あと、ついでに書かせてもらいますが、劇場版の挿入歌としてつかわれている「Komm. susser Tod」という曲がすごくいい!

人間が補完され、みんなLCLになってしまう場面で流れているものです。

日本語の原詞は庵野監督が書いていて、歌詞自体はストーリーとリンクして軽くあぶない雰囲気です。

いちおうYou Tubeにもあったので貼っておきますけど、この場面だけ見ると完全にヤバイ映画ですよねw
http://www.youtube.com/watch?v=bCLoNOYcVQU

FLASHでもつかわれています。
http://www.chironoworks.com/yuell/html/5-1.html
http://evaflash.s144.xrea.com/i1thx.htm






猫心は分からない

大学の図書館で勉強してきました。

頭を使うとお腹が減り、甘いものが食べたくなります。

スイーツパラダイスにでも行ってケーキをむさぼり食いたい気分でしたが、あのような女子の領域に男一人で行くわけにもいかず、かといって一緒に来てくれるような人もいなかったので、購買でおにぎりを買って外のベンチで食べました。


斜め向かいのベンチにはキレイめ女の子が座っています。

その近くには男が座っています。

男の様子がおかしいと思っていたら、案の定、その子をナンパしはじめました。

こういう行為を目の前でやられるのは初めてですが、あれは欲望丸出しといった感じがして、見ていておもしろいものではありません。

けっきょくナンパは失敗したようで、女の子は去ってゆきました。

男も居心地悪そうにどこかへ行ってしまいました。


僕が相変わらずおにぎりを食べていると、キャンパスに住んでいる猫が足元にやってきて座りました。

じっとこっちを見ているので、おにぎりが食べたいのだと思い、食べかけを差し出しました。

喜んで食べるのかと思いきや、見向きもせずにどこかへ行ってしまいました。

僕もフラれました。





学園祭予想

もうすぐやってくる学園祭シーズン。

とりわけうちの大学は学園祭の規模がでかくて盛り上がるので楽しみにしています。

前夜祭(今年は日程の変更で「○○祭LIVE2006」と名称変更)に来るアーティストも毎年豪華です。

そして例年通りならば、誰がくるかそろそろ発表される時期です。

去年同様、発表前に勝手に予想してみましょう。



まず、過去5年間にに来たアーティストを挙げてみると…

山崎まさよし

チャゲアス

aiko

小田和正

HYDE



この方々から傾向を読むと、、、

?人気にマチの広さがある

?うちの大学単独の出演

?けっこう大物



?はというと、学生とその親でも楽しめるくらい幅の広い層から人気がある人ということです。それはつまり例を出すと、「ZAZEN BOYS」のようなタイプのアーティストは来ないということです。

?は、学園祭ライブとしてはうちの大学だけに出演しているということです。人気の出始めで、学園祭にバンバン出るアーティスト(今年は「mihimaru GT」あたり)は来ないでしょう。

?はそのまま、大物が来ます。紅白に普通に出ちゃうレベルです。



去年はこれをふまえて、「一青窈」と予想しました、が、ハズレてHYDEが来ました。

一青窈という予想は我ながらいい線ついてると思うし、今年も十分あり得ます。


大学関係者ということで「サザンオールスターズ」を期待している学生も多いです。

じっさい94年には出演した実績もありますし、ご子息が在学中なので、あながちありえない話ではありません。

ちなみにうちの両親はサザンファンなので、来た場合は親孝行としてチケットをとってあげます。


知り合いの知り合いが学園祭実行委員なので誰がくるかヒントを聞いてもらったのですが、当然のように教えてもらえなかったようです。

出演アーティストの傾向をみたところで、該当する人が多すぎてあまり意味がありません。

だから今年も勘で予想してみます。

今年は…クレイジーケンバンドが来るんじゃないか!?


注意:僕の勘なので一切当てにしないでください。




秋めき

旅行土産の在庫がまだまだあります。

香港ディズニーランドの月餅は出国間際にあせって、ちょっと買いすぎたかもしれません。

っていうか、博多名物「にわか煎餅」もまだちょっと残ってますw

ここ数日、遊びのキャンセル続出で友達と会う機会が減ってしまいました。

みんな夏休みの最後はレポートなどの追い込みで忙しいのでしょう。

じっさい僕もまったくもって他人事ではありませんが。

日本に帰ってくるとすでに夏は終わったようで、すっかり涼しくなっていました。

ほんと、残暑でもいいからもう少し夏気分を味わっていたいような気もします。



成田離婚はイヤなので

今回の香港旅行には旅慣れた地理のスペシャリストの友人が一緒だったので、すべてガイドしてもらい気楽でした。

英語の対応も任せきりでした。

レストランでご飯を注文するときだって、「Same one please」ですべて解決です。

でも次に海外に行くとき、もし僕がリードしていかなければならない立場になったとしたら英語くらいは話せなければマズイ気がします。

語学力に限らず、海外旅行では機転や度胸など、その人の総合的な力が試されると思います。

僕ももうちょっと頼り甲斐のある男になれるよう、頑張ります。



お先に

吉野家は牛丼を1日限定で復活させるそうですが、僕らは香港の吉野家でお先に牛丼を食べてきましたw


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香港の店舗は日本のように対面式のカウンターではなく、席の配置はどちらかというとマクドナルドのような雰囲気でした。

けっこう小洒落たかんじです。


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モーニングセットで注文したので、牛丼が14HK$(日本円で200円ちょい)という安さ。

カップの中身は緑茶です。



そして驚いたのがこれ。
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ご飯ではなく、春雨スープのようなものの上に肉をのっけて食べるものです。

名前は出前一丁なんとかでしたが、麺は出前一丁ではなかったです。

さっぱりしていて美味しかったですよ。

ちなみに僕はスーパーで香港版出前一丁のカップ麺を食べてみましたが、海鮮風で風味豊かでした。

メニューに出前一丁を使っているのは、その名前が香港市民に浸透しているのが理由でしょうか。


吉野家に行く前には友人と「特盛り」の英語表記を予想していました。

「Super Large」が無難なんじゃないかと思っていました。

しかし実際は、

"Sumo"


なんてセンス溢れるネーミングなんだ!!




MACAU

マカオにも行ってきました。

香港からはターボジェットに乗って約1時間。

ヨーロッパとアジアが融合した街並み。

エッグタルトがめちゃうまい!



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Hong Kong の風景

香港は小さな街のなかに華やかさと庶民っぽさが共存していました。

とにかくゴチャゴチャしていて活気があります。



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形のおもしろい高層ビル



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同じような形のマンションがたくさん



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階からの眺めが最高の"トラム"



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香港名物"スターフェリー"




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まったホテルの近くには超庶民的商店も




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セントラルあたりの風景




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やたら光っているレストラン




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ビクトリア・ピークの夜景に感動





そういえば今日は…

20060911082857
9月11日ですね。

911です。

飛行機乗ります。

香港いってきます。

さぁ次は香港!

niwa


九州旅行のお土産は博多名物「にわかせんべい」を買ってきましたw

ほぼウケ狙いですみません。

僕に会う先着何名様かの友達と、約束通りFantasista君の分は買ってきました。

ほんとは焼酎買ってこようかと思ったんですが、いろいろ事情がありまして。


9日の朝に家に帰ってきて、日中は死んだように眠りました。

元気になってからバッグに満載されていた洗濯物を洗い、ブログを猛烈に更新してみました。

洗濯物が乾いたら再びバッグに詰め込みなおし、10日の午後からは香港旅行のために友人の家に向かいます。

またしばらくブログを放置せざるを得ませんが、帰ってきてからまとめて報告します。



グッドモーニング

夜行バスは8日の夜に大阪を出発し、翌朝には東京に到着しました。

bus


バスは2階建てのデカイものでした。

さすがに補助席はいないまでも、お客さんはほぼ満員でした。

夜行バスは疲労した状態で乗るのがいいと思います。

シートはせまいし、普通ならなかなか寝付けません。

片道4300円なのでそれなりのものです。

隣の席は知らないオッサン。

歌詞のイメージとはだいぶ違いました。




京大リッツー寺めぐり

旅行5日目。

フェリーは予定通り朝に大阪南港に到着しました。

大阪駅に行き、さっそく夜行バスの予約をしました。

バスは22時出発なので、丸一日空きでした。

大阪で遊ぶよりは京都に行ってみようと思いました。


京都ではバスの一日乗り放題の乗車券を買い、大学や寺をまわってみました。

とりあえずお腹が空いていたので、京都大学に行き、そこのおしゃれなレストラン風の学食で食べました。

しっかりした料理のわりに値段が安く、満足でした。

昼飯後は学生がメインに使っている方の学食に行き、パフェを食べました。

京大の学生は個性派が多いみたいです。


"リッツー"こと立命館大学にも行きました。

僕は高校時代、岸田繁の母校というだけの理由でけっこう本気で立命館にいこうと思っていました。

京大を見てからだったからでしょうか、立命館の学生はとても華やかに見えました。

あと、女の子の京都なまりはめちゃくちゃカワイイですね。



kyo




フェリーの旅

夜に新門司港からフェリーに乗りました。

フェリーは快適だし安いしワクワクするし、最高の移動手段だと思います。

ラウンジで海を見ながら、コンビニで買ってきたラーメンとお酒で一杯やりました。

少しゆれているので、いい気分でした。

お風呂に入ってからそのままソファーで寝ました。

朝はやくに通過する明石海峡大橋を見るためです。

kan


朝焼けを背景にそびえる橋は迫力がありました。




九州の終着点

旅行4日目。

午前中は福岡でお土産を買いました。

小倉まで移動しそのままフェリーの送迎バスに乗る予定でしたが、時間があったので、門司港を観光しました。

kan


門司は関門海峡の見えるきれいな街でした。

レトロな雰囲気が好きでした。




屋台初体験

楽しみにしていた阿蘇は「何も見えなかった」という結果に終わってしまいました。

千里ヶ浜に行ったのに視界が数十メートルというのは、さすがに凹みます。

阿蘇のあとは福岡に移動し、気分を変えていこうと思いました。


福岡の夜といえば屋台!

そのなかでもとりわけ有名なのが小金ちゃんの「焼きラーメン」です。

この屋台にはすでにお客さんがたくさん入っていて、しばらく待ちでした。

イスと板で即席のテーブルを作ってもらい、焼きラーメンを食べました。

yaki


ラーメンの麺をとんこつスープとソースで炒めたもので、味はお酒に合うくらいの濃い目です。

好きな味でした。

トロトロしていて、ご飯にかけたらいいかもしれません。

焼きラーメンのあとはもう一軒、ガイドブックに載っていた屋台をまわってみました。

ここではチャンポンを食べました。

サラリーマンが屋台で酒飲んで、あーだこーだと会話している光景はありがちですが、見たのは初めてでした。

屋台ってのは妙に落ち着きます。


お腹いっぱいになったので、天神・中州をブラブラ歩いてみました。

とても華やかな街でした。

東京みたいなゴミゴミしたかんじが無いと思いました。

あと、この日に泊まったホテルは前日の熊本のものとは違い、とてもきれいで感動しました。

1000円の違いで天と地の差です。



阿蘇の悲劇

3日目は一番楽しみにしていた阿蘇です。

実際に行ってみると、その景色に言葉をうしないました。


aso




この記事におけるNGワード:霧・視界不良・残念





熊本城とタイピーエン

2日目は多くの時間を鹿児島から熊本への移動へ使いました。

夕方近くに熊本へ到着し、とりあえず熊本城を見学してみました。

kuma


まぁ普通の城ですね。

上まで登ると熊本市内が一望できました。


さぁ、熊本名物といえば「太平燕

麺が春雨のラーメンといったかんじでしょうか。

太平燕を食べるために『紅蘭亭』という中華料理屋さんに入りました。

店員さんはみんなチャイナドレスを着ていて料理よりもスリットの開き具合が気になってしまいました 本格派のお店でした。

太平燕なんですが、スープはかなりあっさり、たくさんの具がのっていて美味でした。

ついでに頼んだ杏仁豆腐も良かったです。


この日に泊まったホテルはものすごくボロくてびっくりしました。

でもホテルの中で飼われていたワンちゃん(←この時点でおかしいw)がとても可愛かったのでゆるします。




鹿児島の夜

九州旅行から帰ってきました。

ブログの更新は旅行1日目にして断念してしまったので、鹿児島の夜からまとめて振り返ってみたいと思います。



鹿児島に来てとりあえず絶対食べてみようと思っていたのが「しろくま」です。

天文館のホテルに泊まったのですが、そこから歩いて1分くらいの場所に『天文館むじゃき』という、しろくまの本家があり、そこで食べてみました。


siro


練乳味のカキ氷の上にフルーツがのっているといったかんじです。

ただ練乳がかかっているというわけではなく、氷そものもに味がついていて、どこをたべても安定して美味しかったです。

友達はアイスがのっているバージョンを食べていました。

チョコやヨーグルトなど、バリエーションがたくさんありました。


しろくまを食べたあとは飲み屋でおでんをつまみに焼酎を飲み、ミスドでまったりしてから、ラーメンを食べにいきました。

『豚トロ』というラーメン屋で食べました。

ton


なかなか美味いラーメンにはめぐりあえないものですが、これはヒットでした。

豚トロはものすごくやわらかく、また肉の量が多いので食べ応えも抜群でした。

スープは以外にあっさり目でした。


くろーじゅぁあーいず♪

20060904162855
知る人ぞ知る、長渕剛の桜島ライブ記念モニュメント。

どうせなら鹿児島出身の芸能人ということで、加藤ローサの像でも作ってほしかった。

桜島が爆発

20060904161658
そう、桜島をナメてはいけないということです。

いつでも爆発してやるぞという勢いです。

潜水艦発見!

20060904161400
とりあえず桜島に上陸しようと思い、桜島フェリーに乗っていたら潜水艦が浮いていました。

旅のはじまり

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お昼には鹿児島に到着。

お昼に食べた黒豚のローストンカツは分厚くておいしかったです。

桜島は思ってたより大きかったです。

九州縦断

九州旅行の概要を書いておきます。


1日目:『いざ、鹿児島!』

夏生まれの利点を活かし、バースデー割引で東京から鹿児島まで飛行機です。

片道1万3千円、ありがとうございました。

とりあえず鹿児島では定番の桜島観光ははずせません。

あと、天文館あたりに行って、名物「しろくま」も食べてみましょう。

晩飯は鹿児島らしい美味しい料理と焼酎を楽しみたいです。


2日目:『火の国へ』

午前中は鹿児島から熊本へバスで移動。

鈍行の電車でゆっくり行くのもわるくはないのですが、途中で「肥薩おれんじ鉄道」という、やたら高い第三セクターの鉄道を使わなければならないので、やめにしました。

九州で安く移動するには電車よりもバスの方が適していると思います。

午後からは熊本観光。

熊本はけっこう地味ですが、熊本城などを渋く攻めてみたいと思います。


3日目:『大本命の阿蘇』

この旅行の連れは去年の北海道旅行も一緒に行った友達です。

北海道では美瑛のパッチワークの畑を見て二人で感動しました。

おそらく僕たちの感動ポイントは似ていて、大自然とか、だだっ広い場所が好きなんだと思います。

その点で、阿蘇は我々の期待に応えてくれることは間違いありません。

ガイドブックで「米塚」とか見ていても、テンション上がってきちゃいます。

形が似ているということで、ニセコアンヌプリのリベンジをここで果たそうと思います。

夜には福岡入りします。

屋台でラーメンはマストです。


4日目:『林檎の故郷じゃん』

福岡はどこに行こうか、“初期”椎名林檎好きとしては百道浜と室見川はちょっと見てみたい気もします。

福岡がどれほど正しい街なのか確認してきます。

午後からは北九州へ移動し、フェリーに乗ります。


5日目:『大阪やねん』

フェリーは8時に大阪南港へ到着予定。

大阪からは夜行バスで東京まで帰る予定なので、夜まで時間つぶしです。

大阪ではしゃぐほどの元気は残ってないだろうから、京都とかでマッタリしたいなと個人的に考えています。




旅の必需品デジカメは親から借りてきました。

しかも2GBのメモリースティックまで買ってくれました。

これさえあれば一枚3MBの高画質写真を何百枚も撮れます。

まぁFC2ブログは250KBまでしかアップできないそうですけど。

サイズを小さくして載せるのもめんどくさいので、旅の経過はモブログ使って報告する予定です(元気があれば)。








夏休みはこれから

EPSONのキャプティブ価格戦略により未だにプリンタの切れたインクを全色揃えきれないでいる春風は、印刷をするためだけにわざわざ大学のPCルームまで出かけました。

何を印刷したかというと、これから行く旅行に必要な資料です。

そう、僕は旅行に出かけます。

9月の半分は旅です。


実を言うと、バイトを辞めることも7月の段階で計画していました。

8月はめいいっぱいバイト入れて、治験もやって、お金を貯めたところで、9月は体力のあるかぎり旅行を楽しみます。

メインとなるのは九州旅行と香港旅行で、おまけのようにゼミ合宿もあります。


大学の友達はインターンやって、早くも“プレ”就職活動をしている人もいますが、僕はべつにかまいません。

むしろ夏休みはめいいっぱい遊びきって、秋以降の就活へ気分の切り替えをしたいんです。

ありがたいことに景気も良いらしく、そんなにガツガツする必要もなさそうですし。

こんな長い休みがもらえるのも今年と来年かぎり、この先40年は無いはずです。

就職活動という目先の壁にあたふたするよりは、思い出作り、もっといえば世界観を広げるための活動に時間を使おうと思います。








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