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Author:春風
都内某私立大学4年生。

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いいともへの要望

夏休みだからといって身内自慢コンテストで、全然似てないくせに小さな子供を出すのはおかしい。

それに対する観客のリアクションが

「カワイイ!」

というのは、とんだ茶番だ。

可愛さを競うんじゃなくて、どれだけ似ているかを評価するのが、このコーナーの趣旨だったはず。

出演者も出演者で、子供のときだけ評価が甘すぎ。

似ていなくても、すぐに全員が「似ている」札をあげてしまう。

ここはやはり、好感度をあまり気にしなくても平気なタモさんに、『空耳アワー』のときぐらいの厳しさでジャッジしてほしい。



あと、テレフォンショッキングの冒頭、タモさんがアナウンサーを紹介するとき、観客から「かっこいー」って言われたそうな顔をしている渡辺アナをなんとかしてほしい。







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我が1週間に一片の悔い無し

地元ライフは素晴らしく充実していました。

中学・高校のいろいろな友達との再会を果たし、たくさん話ができました。

いつもmixiで交流していたりするので、ちょっとしたoff会気分でもありました。

簡単な準備をするかしないかで、1週間の楽しさはまったく違うと思います。

それにしても21から1週間、毎晩飲みまくりで少々疲れましたw


僕は幹事役をやる機会が多かったので、帰省したらすぐに飲み屋を探し始めました。

渋谷あたりならホットペッパーを片手に、たくさんの飲み屋の中から悩みに悩んで選びます。

これがまたセンスの見せ所でもあります。

しかし伊豆だと状況は一変します。

若者向けの居酒屋がものすごく少ない!

駅を基準にホットペッパーのサイトで検索してみても、

「該当する店がありません」

ならまだしも、

「該当するがありません」


というのは軽く凹みます。

そんな中見つけたのが『漁場』というお店。

最初は、ずいぶんオヤジくさい店だと思ったのですが、黒生が100円だったり、料理が美味しかったりするので、すぐにお気に入りになりました。

7日間の帰省中、3回も利用w


そして7日間のうち、5日間は大場で遊びました。

ビッグシティー大場は最高です。

今日のミスドも楽しかったですよ♪









M子をめぐる冒険

昨日は中学の小同窓会を大場の漁場にて開催しました。


集まったメンバーは、なつかしの「山手線占い」であらわすと、

鶯谷ちゃん

高田馬場ちゃん

上野(僕)

新宿くん

駒込ちゃん

日暮里くん


(五十音順)
でした。


元中なので当然、話は盛り上がりましたが、高田馬場子さんの行動によってそういった記憶は吹っ飛びました。

飲み会の主役は彼女です。


馬場子さんの恋愛の傾向のところに、

「相手をシビアに選別しすぎて、自分のピュアな恋愛感情を見逃しがち。」

とありますが、"シビアに選別"という点は、まさにそのまま。

男の趣味を絞り込みすぎです。


でもそんなハードルを飛び越えて、長年の夢を実現したんですね。

僕も微力ながら協力していたので、ほんとにびっくりしたし、うれしいです。

ああいうことが起こるのも、やはり夏のパワーなのでしょうか。

まぁよく考えてみると、エロエロですけどねw






以上、約束どおり「仲間内保守型日記」を書いてみました(笑)

また飲みましょう。






リバーサイド・トーク

b



お店の中よりも川のそばの方が会話がすすむ。

話題は高校時代へ。


「もし高校時代に戻れたら」という想定の話は、ありきたりだけど抜群におもしろいと思う。

友人は合宿での肝試しの話をしてくれた。

肝試しは男女ペアで1組づつ行動するという、気が利きまくりのルールだったそうだ。

ジェットコースターに乗ると恐怖や興奮によって一緒に乗ってる人を好きになるような成分が分泌されるらしいが、肝試しも同じようなもんだろう。

そういった最高のシチュエーションのなか、友人の相手は学年でも一二を争うアイドル的存在の美人の子だったのだ。

楽しげな会話をしたということで、けっこううらやましかった。

ただ、肝試しの恐怖不足だったらしく、手をつないじゃうほどではなかったようだ。

そういえば大人になると、美人と手をつなげるような状況なんてなかなか無い。

正直、アイドルの握手会くらいしか思いつかない。

そう考えてみると、高校時代の肝試しの時間までタイムスリップして、手をつないでくるということも十分に意味があるような気がする。

思い出が豊かになりそうだ。



僕だったらどうしよう。

やり残したことはたくさんあるけど、後悔をひとつ残らず消してゆくほど器用じゃないし、それ自体ちょっとバカらしい気もする。

やはり考えは友人と同じようなもので、楽しい思い出をもう一度体験したい。

キャンプの夜まで戻り、もう一度フォークダンスを踊ってくるのもいいかもしれない。










覚悟はできていた

『時かけ』とは反対に前評判が大変悪い『ゲド戦記』を観てきました。

たしかにおもしろくはなかったですが、覚悟したうえで観た分、それほどショックではありませんでした。

では、ネタばれしない程度に感想を書きます。


この作品は現代的な問題を投げかけていたと思います。

アレンは“キレちゃう少年”を象徴しているようだったし、テルーは虐待被害者の少女でした。

映画の中で重要なキーワードになる「影」というものも、簡単に言えば、心の中のモヤモヤを溜め込みすぎるとそれが大きくなってしまうということでしょう。

身近というか、僕たちでもとっつきやすいテーマを扱っていたのは良かったと思います。

そのくせ伝わってくるものは何もありませんでした。


まず一番悪のは、テーマを重視しすぎて娯楽性を犠牲にしているところ。

いままでのジブリ作品は映画を楽しく見終わったあとで、考えさせられるものがあったりしました。

ゲド戦記はテーマが前面に出すぎていて、何かを伝えたいのは分かるけど、あれではつくり手の自己満足と言われても仕方ないかもしれません。

ちょっと内面世界を重点的に描きすぎて、全体的に暗いかんじです。

クライマックスのあたりは観てる側としても消化不良で、最終的にすべて解決した風でしたが、ストーリーが唐突すぎて全然納得できませんでした。


あと、世界観が薄っぺらなんですよね。

物語のはじめに出てきた国王の側近のおじいさんとか、いいキャラしていたので後々ストーリーに絡んでくるのかと思ったら、それっきりでした。

国王も実は生きていたということになるのかと思いきや、それっきりだったので、本当に死んじゃったんですか。

タイトルでは"ゲド"戦記とかいってるくせに、実際に戦ってるのはアレンとテルーだけです。

コマーシャルはうまく作ってあるので壮大な世界を予想させますが、実際はごく限られた世界のなかで、ごく限られたキャラクターだけで問題解決してしまうんです。



あんまり文句ばかり言っても仕方ないので、最後はポジティブな感想も書いておきます。

キャラクターの中で一番好きだったのは「ウサギ」という、ボスキャラの手下です。

僕はナウシカでも「クロトワ」という参謀が好きだったのですが、それと似ているかもしれません。

香川照之が声をやっていて、すごく上手でした。







実家ぬこ

20060822233854



今日、地元の静岡に帰ってきました。

1週間の帰省中は予定もギッチリ詰め込み、久しぶりに会う友達との交流を深めることができそうです。


ひさしぶりと言えば、我が家の猫さん。

数ヶ月のブランクのせいで一瞬警戒されましたが、手の匂いを嗅がせてやると納得したみたいです。

夜になって姿が見えないと思って自分の部屋に行ってみると、僕のベットで寝てました。

ひさびさの再会で、猫なりに愛想をふりまいてくれたのでしょうか。

毛のかたまりみたいなものなので一緒に寝るのは暑っ苦しいw

でも、うれしいもんです。








日記分類

mixiやブログなどで他人の日記を読む機会がたくさんあります。

大抵の人は変哲の無い平凡な日記を書いているのですが、中には個性派というか、変わった日記も存在します。

これは名前をつけて分類したらおもしろんじゃなかと思い、やってみました。




【とにかく叙事型】

1日に起きたことを一通り書かないと気がすまないタイプ。それ自体が目的。

備忘録なのかもしれないが、他人に読ませるものではない。



【忙しいと思われたい型】

『とにかく叙事型』の派生。

忙しいと思われるためには、くだらない飲み会や遊びの詳細を書くなど、手段を選ばない。



【濃厚内面世界型】

恋愛依存の女の子や趣味の世界に生きる人にみられるタイプの日記。

素人が口出す余地はなく、コメントが極めて困難。



【お笑い昇華型】

日常の些細な出来事で笑わせる。 ex.自虐ネタ

これを書くにはセンスとサービス精神が必要。



【勉強報告型】

少数派かと思いきや、意外とこのタイプは多い。とりわけ理系。

プログラミング言語等、まったく意味がわからないことを書かれるが、僕個人的には嫌いじゃない。



【仲間内保守型】

もはや日記というより、コメント欄を利用した一種のコミュニティー。

仲間内での「なかよし・なかよし」のみが目的であり、部外者が読むことは想定されていない。



【人物ありき型】

書いている本人がとびぬけて個性的だったり、行動が普通じゃないので、何を書いてもおもしろいというタイプ。

本人が《カワイイ or カッコイイ》から、という理由だけで読まれている人の日記も含む。



【日記じゃない型】

日記なのに自分のことを書かない。

ニュース記事などを多用。音楽・映画紹介など、バズマーケターでもある。









銀行

将来僕が銀行に入ると思っている人が、なぜか多い。


そう思う理由を聞いてみると、

「几帳面そう」

とか

「イメージ的に」

とか

「顔が銀行っぽい」

など、超テキトー 貴重なご意見を賜ることができました。

あんまりそう言われると、その気になっちゃうぞ。


ただ、銀行員は僕の性格に合ってないと思います。

っていうか僕は銀行に入るべきではないです。

『春風が就くべきでない職業ランキング』だと、8位にランクインしています。


春風が就くべきでない職業ランキング

?医者(心停止で大パニック、職場放棄)

?パイロット(車輪が出なかったりしたら自暴自棄になりそう)

?警察官(もめごとを避けて、犯罪見てみぬフリ)



?銀行員




人命がかかったような緊急事態のときに冷静な判断が必要な仕事は、とにかく無理。

あと、数字の細かい計算が嫌いということで、銀行も向いてません。

みなさんのご期待(?)に応えられなくてごめんなさい。








お金はお金

18日の朝に治験は終了しました。

ひさしぶりに浴びる夏の朝日はとてもまぶしかったです。

治験中、同じ部屋の人たちはみんなあまりワイワイしゃべる雰囲気でもなかったので、別れの寂しさがないという点では、さっぱりしていて良かったのかもしれません。

お金をもらって散り散りに帰ってゆく様子を見ていると、どことなくサバサバと割り切った感じでした。



18日の夕方から、僕はバイト。

今日を入れて3連戦です。

とりあえず一日目は疲れすぎて、帰りの満員東横で息絶えそうでした。

リアルに汗水たらして稼ぐお金もあるし、ベットでごろ寝して稼ぐお金もあるのです。






夏の読書感想文?

乙一の『暗いところで待ち合わせ』を読了。

何が素晴らしかったって、「あとがき」がおもしろいところですね。

本文がすごく良くできた話だけに、あとがきの適当さに笑いました。

夏の読書感想文?

最近の「こち亀」はいかがなものだろうか。

なんだか女性キャラが増えはじめたあたりから、その方向性についていけない。

全巻集めるほどコアなファンじゃないので偉そうなこと言えないけど、やっぱり昔の方が断然おもしろいと思う。

単発のキャラだったと思うので分かる人がいてくれるでしょうか、僕は「芋頭巡査」が出てきた話が大好きです。

旧軍の兵隊というシュールなキャラ設定は秀逸。

なんといってもオタク的なミリタリー度の高さがこの時代のこち亀にはありました。

「江戸っ子寿司講座」という話も大好きです。

近ごろはあまり無茶をしなくなった両さんですが、この話でのありえない意地の張り合いには笑いました。

あと部長が、「両津のバカはどこいった!」と言って派出所を破壊するオチが好きです。

鎧姿とか戦車とか、パターン化されているところもまた良いです。

夏の読書感想文

三浦綾子の『塩狩峠』を読了しました。

キリスト教を題材にしたお話でした。

ミッション系の大学に通っているものの、キリスト教といったらクリスマスの行事に浮かれる程度の僕なので、その考え方の部分はほとんど触れたことはありませんでした。

っていうか、宗教というとなんか拒絶感があるんですよね。

最近話題になってる韓国のカルト教なんかもそうですが、いかがわしさを感じてしまいます。

もちろんキリスト教(の中でも正統派っぽいもの)はそういう目では見てないのですが、それでもどこかで身構えてしまう部分があるのかもしれません。

でも『塩狩峠』は押し付けがましいところがなくて、キリスト教の本質みたいなものが書かれているのでしょう。

まぁ、欲望に“比較的”忠実(笑)な僕としては主人公の信夫のストイックさは共感できないし、どう考えても別世界の人です。

他人のために命を捨てるとなんて普通の人ならできません。

でもこの話、実話がもとになっているんですよね。

あとがき読んでいて気付いたのですが、ほんとびっくりしました。

こんな生き方をした人が実在したことを知るだけでも十分に読んでみる価値があるのではないでしょうか。

メール不精ながら

治験後半戦がスタートしました。

図書館で本もたくさん借りてきたし、gigabeatの中身も整理しました。

モブログの設定もしてきたので、おそらくブログの更新もできてることでしょう。

同じ部屋の人には、ゲームとパソコンを持ち込み、テレビをベットに備え付け、完璧な体制で臨んでいる玄人もいます。

時間の潰し方が上手な人なら1ヶ月くらいは快適に病院の中でも生活できるのかもしれません。

僕も時間潰しは問題ないのですが、外に出れないので気分的に無理だと思います。

高いところを見ると登ってみたくなったり、

広いところを見ると走り回りたくなるような性格なので、

晴れた夏の空を部屋の中から眺めていると外に繰り出してみたくなってしまうのです。

あと、外の世界の人たちともっと繋がりをもつことも大事です。

僕はとりとめのないメールをするのが苦手ですが、こういうときこそそれが必要なのかもしれません。

普段は用事があるときしかメールしないのでメモリの中でも連絡とる人は限られてしまいます。

あまりにもメールしないとアドレス変更しても教えてもらえない悲しい事態も起こってしまいます。

治験の時間はむしろ普段より交流を広める機会になる可能性だってあります。

もんじゃと花火

東京湾大華火祭に行ってきました。

月島も近いことだし、もんじゃ焼も食べてきました。


2年くらい前にも、もんじゃを食べにきたのですが、そのときは「ムーの子孫」というお店で食べました。

1500円でメニューが食べ放題、もんじゃだけじゃなく焼きそばやお好み焼きもあります。

今回もそこに行こうと思ったのですが探しまわっても全然見つからず、家に帰ってから調べてみると月島のお店は閉店してしまったみたいでした。

フランチャイズ展開していて吉祥寺や札幌にも店舗があるそうなので、今度いってきます。


というわけで一通りお店を見回って、当たり障りのなさそうな普通のお店に入ってみることにしました。

mon

≪注:もんじゃの写真をよく見てみると、はたしてアップしていいものなのか甚だ疑問なので、画像処理済み。

なかなか美味しかったです。


美味しければいいものの、すこし気に食わないことがあります。

もんじゃストリートにあるお店でメニュー表が見えるところは値段を確認してまわってみると、800円以上の価格をつけているところがほとんどで、1000円越えもざらでした。

もんじゃの主な材料なんて小麦粉とキャベツ、それにトッピングが加わるくらいで原価は相当安いことが予想できます。

にもかかわらずあの値段設定ということはぼったく 粗利率の高い商売なんですね♪



肝心の花火大会はというと、

3時間くらい前から晴海第二会場入りし、

ku


大迫力のとてもきれいな花火を見ました。

hana









ひさしぶりのヒット

今日は東京湾大華火祭に行く予定でしたが、天候が悪く、明日に順延になってしまいました。

丸一日空けてしまうのはもったいないので、新宿に映画を観にいくことにしました。

『時をかける少女』を観てきました。


まずは講評。

僕が今年観た映画の中でいうと、

ぶっちぎりNo.1


たぶん大学入ってから観た作品の中でも一番良かったと思います。

Yahooムービーのユーザーレビューでやたらと評価が高かったので期待してはいたものの、その期待を超えるくらいの出来でした。

これは「ゲ○戦記」観てる場合じゃないですよ。


細かいことを言ってるとネタバレになってしまうので、視点を変えて説明します。

『耳をすませば』が好きな人は、『時をかける少女』も好きになるはず!


観た人なら分かると思いますが、この2つの作品は通じるものがあります。

キュンキュンするような青春模様、

作品全体を通しての爽やかさ、

そもそも世界観自体が似ています。

そして“中毒性”という点でも近いものがあります。

一度観ると、ハマる人はハマると思いますよ。

僕はもう一度劇場で観てもいいんじゃないかと思ってますし、DVDが出たら買っちゃうかもしれません。

mixiのコミュニティもかなり盛り上がってます。

それくらい魅力的な作品です。

制作スタッフもとても豪華ですし、やはり何度もリメイクされているだけあって、原作が素晴らしいんでしょう。

あと、奥 華子(aikoとつじあやのを足して2で割ったような人)の主題歌もいいかんじでした。


とりあえず、予告編ぐらいは見てみてください。





ですが残念だったことがひとつ。

作品がどうのということではなく、完全に僕が悪いのです。

『時をかける少女』は全国公開してもまったく問題無いのですが、実際に上映している映画館はとても少なく、いまのところ都内では新宿と池袋だけです。

だからお客さんがとても集中しています。

12時の回にしようと思ってやってくると、すでにギリギリ立ち見で入れるような状態で、なんとか次の回の100番台の整理券をもらうのでやっとでした。

次は14時台の上映だったので、2時間ほどミスドで友達とだべっていました。


≪そして僕はコーヒーを飲みすぎたのです≫



上映が始まると通路で座り込むお客さんがいるほど混雑していて、とても途中で出て行けるような状況ではありません。

終わるまで我慢しようと思っていたのですが、とても耐えられないほどの尿意に襲われました。

結局途中でトイレに行ってしまいクライマックス近くのいいところを見逃し、尿意を我慢していたときのシーンは全然集中できませんでした。

そこだけが無念です。

タイムリープが使えるとしたら、ミスドで注文するところまで戻り、おかわり自由なアメリカンコーヒーではなく、オレンジジュースを注文します。

いっけーっ!!!











世界中が迷惑

イギリスで航空機爆破テロ未遂事件がありました。

テレビを見ているかぎり、かなりの厳戒態勢のようです。

普段は拳銃さえ携帯していない英国の警察官も、サブマシンガンをぶらさげて空港を警戒しています。

冗談みたいに完全武装な警察官を見て、何か悪いことしてやろうと思うバカはいません。

普段からあのくらいのやる気で警備していれば、テロだけじゃなくて普通の犯罪だって減るんじゃないでしょうか。


それにしても気になるのは大学の友人。

ちょうどいまイギリスを旅行中です。

ある意味、見事なタイミングです。

テロの危険は逆に少なくなったと思いますが、お土産にビールとかを買ってしまっていたのなら、かわいそうです。




思い込み

B型だと思ってた友達が実はO型だった。

とか、取るに足らないことでもありそうだし、すごいサプライズであるような気もします。

たしか本人から直接聞いてそれを記憶してたつもりなんだけど…こっちが勝手に思い込んでた部分があるのでしょうか。


僕はけっこう血液型の性格診断が好きです。

この友人についても、こんなところがBっぽいなぁ、とか考えちゃってたわけです。

それがO型だと言われ、そういった判断はすべて覆されました。


もし自分の親から

「あんたはA型じゃなくてAB型なのよ。」

と言われれば、AB型らしい自分の性格を掘り起こして、AB型としての自分を確認し直そうとすると思います。

でもこれってすごく浅はかなイメージ付けみたいで、バカっぽいです。





キャーキャー

今日の「いいとも」にはタッキーが出ていました。

観客があまりにもキャーキャーうるさくて、ちょっとひきました。

それは興奮しすぎだろ、と。


その5時間後、同じ「キャーキャー」を目の前でやられましたけどね。

バイトの仕事の関係で、タッキー&翼が近距離にやってきたのです。

もう若い子からおばさんまで、なりふりかまわず前に出てくるので困りました。

警備してなかったら柵もよじ登っていきそうな勢いでした。


そんなにタッキー&翼がいいのか、僕はちょっと確かめてみたくなりました。

タッキー&翼をちら見した春風氏の感想:


「タッキー 顔、整いまくり。」



僕が女だったら、確実にキャーキャー言っちゃいますね。




パン屋の女の子

パン屋で働く女の子はかわいい。

このイメージはどこからくるのだろうか。


まず表面的なことを挙げると、

・清潔感がある

・パン屋の制服自体がかわいい

食べ物をあつかう仕事なので清潔感がある子が多いんでしょう。

制服というのは、まぁ趣味によります。


でも、これだけだったらデパ地下のデリカなどでも同じことが言えます。

むしろデパ地下の方が制服はかわいい。

パン屋の良さはもっとちがうところからかもし出されているはずです。


僕はこう思いました。

パン屋さんってのはストーリー性があるんだと。


コンビニとパン屋をくらべると、やはり来客数は全然違うはずです。

パン屋は儲からない、というのはよく聞くので、きっとそんなにたくさんお客さんは来ないんでしょう。

コンビニは一人の店員が何百人も接客するのに対し、パン屋は何十人かもしれません。

コンビニにとっての僕は何百分の一なのに対して、パン屋にとっての僕は何十分の一。

分母がちがいます。

だったら仲良くなりやすいかというと、決してそんなことはない。

でも客の立場からするとコンビニより丁寧に接客してくれるし、「仲良くなれるかもしれない」という想像もコンビニよりしやすいということです。

自分が主人公のストーリーをつくりやすい。


そして、パン屋で働いている女の子に対して、微笑ましいエピソードを期待してしまう部分もあります。

「魔女の宅急便」的なw

どういう経緯でパン屋で働くことになったのか、

仕事でおっちょこちょいなことをやってしまってるんじゃないだろうか、

なにかストーリーが隠れているような気がしてしまいます。

そういうことを想像させるのがパン屋の雰囲気なのかもしれません。



なんだかだんだん「かわいい」から遠ざかっていきました。

上に書いたことを総合的にみると、ということで。









消費活動日

今日は一日フリーだったので、小杉の強みを活かし、下北と横浜に買い物へいってきました。

服などこまごまとしたものも買いましたが、今回の買い物の主な目的は2つのバッグを手に入れること。

いつも学校とかにもってく用のバッグとキャリーバッグです。


日常用のバッグはFREITAG買っちゃおうかと思っていたので25000円、キャリーバッグは機能のいいやつなら12000円くらいの予算を立てていました。

しかしいくらフライターグが格好良いからといってバッグにそこまでの大金をかけるのはいかがかと思い、BEAMSで予算の半分程度で済ませました。

キャリーバッグにいたっては年がら年中つかうものでもないので、ユニクロで2990円のものを買ってきました(値段のわりにクオリティー高つ!)。


僕の消費欲求は半分くらい満たされました。




黒い飛翔体

ゴキブリは絶滅してもいいんじゃないだろうか。

彼らが地球にいてなにか役に立つとはとても思えない。

そのくせ他の生物がすべて絶滅しても、食物連鎖なんておかまいなしに彼らだけで独自に生きていけそうな生命力があるので、またくやしい。

そんなゴキちゃんたちが大量発生する、夏。

去年までは頭を悩ませる懸案でした。


僕はそもそも昆虫が嫌いで、人気者のカブトムシやクワガタでさえ気持ち悪いです(飛んだあとに羽がちょろっと出てたり、ひっくり返したときの裏側の部分とかね)。

そんなわけで、ゴキに至ってはどのくらいの気持ちをもっているのか、想像に難くないと思います。


ゴキジェットを使えば、使ったこっちがびっくりするほど秒殺することができますが、死骸を片付けることができなくて途方に暮れます。

泡で包む殺虫剤も買ってみたのですが、あれは発射したあとに泡から「キューキュー」って音がするんですよ。

最初それはゴキが苦しんで声を出しているんだと思って軽くトラウマになり、それ以来使ってません。

置き型のものは効果があるといっても、ゴキをおびき寄せることになるので、あまり乗り気じゃありません。


だからいままで、ゴキに対しての戦略は「逃がす」というものでした。

ファブリーズを噴射して追っ払っていました。

ドアの近くに現れたやつはそこから逃がしましたが、それ以外のやつはとりあえず目の前から消えてくれればいいと思ってファブリーズをかけていました。

不毛な戦いでした。


ところが今年になって新しい部屋に引越してみると、ゴキが一匹も出現しません。

いまのアパートは建ってからほんの2・3年の新しい建物だからだと思います。

ほんとにユートピアです。

まるで北海道に住んでいるかのようです。

こんな幸せがいつまでも続けばいいのにと思いました。








きたな、NHK!

なにげに痛いNHKの料金徴収。

2ヶ月に一度、またちょうどお財布がさみしい頃にやってきたりします。

一時はNHKの不祥事にかこつけて受信料不払いが流行のようになった時期もありましたね。

現在はそういった流れも大分落ち着いたようですが、大学の友人の話を聞いていると、あいかわらず不払いの人が多そうです。

「うちはテレビがありません。」

と言ってのけ、徴収員を追い返すツワモノもいましたw


僕は一人暮らしをはじめて以来、一度も支払い拒否をしたことはありません。

テレ東、フジの次によくみているテレビ局ということもありますが、それ以上に、料金徴収員の人があまりにも可愛そうだから払ってあげたくなるということがあります。

NHKの徴収は毎回違う人が来てたのですが、ドアを開けると毎回、萎縮しきった感のあるおじさんが立っています。

NHKバッシングの頃なんてもう泣きそうなかんじで、機械を操作する手が震えていました。

他の家でどんなこと言われてきたのか想像してしまいます。


最近になってNHKからこんな手紙がきました。

NHK放送受信料「家族割引」〔学生〕お手続きのご案内


いままで僕のような学生は「学生契約」として、受信料の割引がされてきました。

おまけに夏休みと春休みのそれぞれ2ヶ月間は免除です。

この手紙は「学生契約」が来年の3月で終了し、そのかわりに「家族割引」に移行するから、その手続きをとれという内容です。

そしてこんなことも書かれていました。

「家族割引」〔学生〕はご本人および親元の支払いが口座振替、クレジットカード継続払い、継続振込のいずれかによることが条件となります。



いままでの「学生契約」は特別な条件が無かったのに対し、新しい「家族割引」は口座払いが条件。

訪問徴収よりは口座振り替えで徴収率アップしたいわけです。

現在、お客様の受信料につきましては、「学生契約」〔8月~9月(夏休み)・2月~3月(春休み)のご請求をあらかじめ停止〕となっておりますが、「家族割引」〔学生〕の新設にともない、現在の「学生契約」の取り扱いは平成19年をもって終了させていただきます。



と、契約しなおさなければ長期休暇の徴収免除もないぞ、と軽い脅しもかけてきました。

「家族割引」は一見お得ですが、いつまでも学生でいる人はいないわけで、結局はそれ以降の契約へと結び付けるためなのでしょう。

不祥事へのバッシングがひと段落し、満を持してNHKの反撃がはじまったわけです。







しょうもない21歳

ハッピバースデートゥーミー♪

21歳の誕生日おめでとう、僕。(←自給自足)


今日は誕生祝いとは全く関係なく、友達のうちで飲んでました。

ひとりの友人は2万円するCOACHのバッグの入った袋をぶら下げてやってきて、こう言い放ちました。

「これ、バイトの先輩の誕生日プレゼントなんだ。」



いやいや、僕も誕生日なんですけど。




正直、プレゼントなんて全然ほしくない。

サプライズのお祝いをやってくれるほど気の利かないこともわかってる。

ただ、せめて話題には出してくれてもいいんじゃないか。

あぁ、誕生日だったって知らなかったわけね。

それじゃしょうがない。




少し酔っ払って甘いものが食べたくなったので、コンビニでアイスを買って帰りました。

誕生日なのでハーゲンダッツ買ってもよかったのですが、小市民の僕はスーパーカップを買って帰りました。

ヨーカドーなら80円で買えるのにとさえ思いました。

アイスを食べ終わるとすこしお腹が空いていることに気づき、作っておいたカレーを食べました。

誕生日だけにカレー(加齢)です。プッ





勝ち組候補生

「FAUCHON」がミスキャンパスを広告に使ってますね。

http://www.asahiinryo.co.jp/fauchon/

表参道駅にもでっかくポスターが貼られていて、5秒間くらい見とれました。


あと数年すれば27時間テレビの“提供読み”をやっていてもおかしくないレベルの方々、みなさん美人です。

ただ、6人も集まると比べてしまうのが人の性。

ちょっと眺めたかんじ、ミスソフィアが一番みたいですね。

自分の大学のミスを贔屓目で見たとしても、やはり上智の子がかわいい。


でもなぜでしょうか、ミスキャンパスは性格が悪いという先入観をもってしまいます。

各大学のミスの写真をみて、とっても華やかな気分になるのに、

「でも全員性格悪いんだろうな。」


と片付けてしまいがちです。

何の根拠もないのに、これはひどい。




夏なんです

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hana



今日はみなとみらいの花火大会に行ってきました。

去年に引き続き2度目です。


人はいっぱい来るけど土地が広くて都心の花火大会ほど混まないので、座ってビールを飲みながらゆっくりと鑑賞できました。

たくさん打ち上げるし変り種花火もたくさんあるので、かなりおすすめです。


もちろん浴衣美人と一緒に…と言いたかったところですが現実はそう甘くなく、大学の先輩(22歳男性・電電)と一緒に行ってきましたw

花火大会といえば浴衣の女の子という強迫観念 理想があるわけで、前日までは実現させるつもりでした。

しかし、実際にメモリーを調べてみると花火を一緒に観てくれるほどの子が一人も見つからなくて、ちょっと涙がこぼれました。



咀嚼力

僕は食べ物をよく噛まないとのっくめません。

硬い肉やイカなどは、飲み込むタイミングが全くつかめず、あごがくたくたになるまで噛み続けてしまいます。

それゆえ、食べるのはとても遅いです。

朝ごはんも大した量じゃないけど1時間はかけて、ゆっくりと食べます。

満腹中枢を刺激したいのでしょうか、泉ピン子がダイエットのために一口70回噛んでいると言っていました。

意識しまくりのピン子とは違い、僕は自然にダイエットができていることになります。


一人でご飯たべているぶんにはいくら遅くても問題ないのですが、何人かで外食していたりすると、かなり焦ります。

とりわけお客さんがいっぱいのお店なんかに入ったりしたら、

「僕らはただでさえ単価の低い客なんだから、せめて回転率は上げないと!」

なんて、お店サイドの心情を予想して余計にあせってしまいます。


噛みすぎの人がいる一方で、食物をあまり噛まずに飲み込む人もいます。

今まで出合った人のなかで一番噛まなかった人は大学のある友達です。

ぱさつくパンを1噛みか2噛みくらいで飲み込んでしまいます。

サラダにいたっては噛んでないんじゃないかと。

一緒にご飯を食べてて「おまえは鵜かなにかか!」と心のなかでつっこんでみました。


僕は食べ物だけじゃなく、言葉も比較的よく噛んで飲み込む方だと思います。

普段の生活のなかで普通に聞き流してしまっている多くの言葉にも案外意味がこもってたりするかもしれません。

言われたその場では意味に気づかなかった言葉も、お風呂や布団のなかで咀嚼しているとハッと気づかされることがあります。

ただ、あまりにも噛みすぎて拡大解釈してしまうのはよくないですね。

麒麟の言うところの"味の向こう側"は、ただの"勘違い"ということになってしまいます。







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